研究開発成果実装支援プログラム(成果統合型)の設定について

戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)における平成25年度研究開発成果実装支援プログラム(成果統合型)の設定について

 JST(理事長 中村道治)は、社会技術研究開発センター(RISTEX)が推進する戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)において、平成25年度より「研究開発成果実装支援プログラム(成果統合型:プログラム総括 有本建男 政策研究大学院大学 教授)」を新たに設定しました。
 創設したプログラムは、平成19年度から開始した研究開発成果実装支援プログラム(公募型)とは異なり、RISTEXが推進してきた研究開発領域・プログラムで創出した複数の研究開発成果を集約・統合(パッケージ化)し、社会に実装する取り組みを支援することによって、社会の問題解決に向けてより効果的な普及・定着を図るものです(プロジェクト支援期間:3年、実装活動費:1,000~4,000万円/年)。
 本プログラムでは、研究開発領域・プログラムの終了に伴い、実装プロジェクトを決定し、順次活動を開始します。実装プロジェクトは、実装支援期間終了後の自律的な展開や、地域・組織を超えた成果の移転・応用および社会への普及・定着の促進を図るため、実装対象となる関与者との連携・協働のもとに活動を実施します。また、研究開発領域・プログラムの枠を超えた成果の統合・集約も積極的に行います。



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