2017.08.17

9月16日(土)「人工知能社会のあるべき姿を求めて」開催

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人工知能社会のあるべき姿を求めて
-人工知能・ロボットについて語る参加型対話イベントー
日時:2017年9月16日(土)
場所:日本科学未来館

■概要
人工知能(AI)やロボットなどは、私たちの生活や職場に浸透しています。人工知能やロボットで生活や働き方が良くなる、あるいは悪くなるという「技術決定論」的な捉え方ではなく、新しいものが入ってきたときにこそ、今までの生活、仕事の在り方や制度、人間関係などを見直す機会となるはずです。

現在、国内外で人工知能やロボット技術の開発原則や私たちの社会への影響や可能性の議論が行われています。しかし、私たちの生活や仕事に深く関係している技術だからこそ、専門家や有識者だけではなく、私たち一人一人が今後どのような社会を作っていきたいのか、あるいはどのような生活や仕事に価値を置いているかを共有する機会が必要です。本イベントは簡単には答えの出ない、これからの人工知能/ロボットと人間・社会・環境について考え、発信するための対話型ワークショップです。

■参加対象者
本対話イベントはワークショップ形式です。そのため、参加者を70名に限定させていただきます。人工知能やロボット技術と社会について、「専門家の意見を聞きたい」方ではなく、「疑問や考えを共有したい」方を歓迎します。学生(高校生以上)、会社員、研究者、政策関係者、メディア、NPOなど、どなたでもお申込みいただけます。

※応募者多数の場合、対話の多様性を確保するために、参加理由等をもとに抽選を行います。当日、世界各国で行われているオンラインディベート(9月上旬日本語対応完了予定)へのコメントを議論するテーブルも用意しますので、遠方の方や当日参加できない方は、そちらをご覧ください。オンラインディベートは特に参加登録は必要ありません。

■参加申し込み方法と締め切り
参加お申込みはHP(http://ai-dialogue.strikingly.com/)からお願いします。
締め切りは8月31日とし、ご参加いただける方には9月4日までに参加確定のご連絡をさせていただきます。

■主催・後援
本イベントは、科学技術社会論学会、科学技術振興機構 社会技術研究開発センターの共同主催です。
また、本イベントは以下の団体の後援を受けています(五十音順)。
AIR、AI社会論研究会、応用哲学会、国際高等研究所、人工知能学会、日本ロボット学会、理化学研究所革新知能統合研究センター。さらに、グローバルパートナーとしてThe Future SocietyのAI Initiativeと連携しています。
その他、詳細はHP(http://ai-dialogue.strikingly.com/)をご覧ください。