2018.03.27

5/12(土)「人と機械の適度な距離:ロボット・AI・人体改造」開催

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■趣旨
人とロボット、人工知能の関係性はますます複雑になってきています。
そして同時に強烈な問いを突き付けます:すなわち人間とは、知性とは何なのか。
人と機械は感情的な繋がりを持つことができるのか。
機械は人間の機能を拡張するのか。
そして研究者の責任やイノベーションの在り方は国によってどう違うのか。
本イベントではフランスとロシア、そして日本の研究者が、人と機械の関係性に関する研究動向の様々な事例を紹介します。

■プログラム
10:00-10:05
開会挨拶:江間有沙(東京大学政策ビジョン研究センター)

10:05-10:40
講演1:Laurence Devillers (Paris-Sorbonne University, France)
"Affective and Social Dimensions in Spoken Interaction: Technological
and Ethical Issues"

10:40-11:15
講演2:大澤博隆(筑波大学システム情報系 )
"Human-Agent Interaction as Substitution of Emotional Labor"

11:15-11:50
講演3:Elena Seredkina (Perm National Research Polytechnic University, Russia)
"Stakeholder Opinion Survey in Japan and Russia on AI/robots: Global
and national perspectives"

11:50-12:25
講演4:本田康二郎(金沢医科大学一般教育機構)
"What is Body-conservatism"

12:25-12:30
総括と閉会挨拶:城山英明(東京大学大学院法学政治学研究科/公共政策大学院)

【日時】
2018年5月12日(土)10:00-12:30(9:30開場)

【会場】
東京大学弥生講堂アネックス セイホクギャラリー
アクセス情報:http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
最寄り駅:地下鉄東京メトロ東大前駅(南北線) 徒歩1分 、東京メトロ根津駅(千代田線) 徒歩8分、東京メトロ本郷三丁目駅(丸の内線)徒歩10分

【主催】
東京大学政策ビジョン研究センター

【共催】
AIR、Beneficial AI Japan、東京大学次世代知能科学研究センター、東京大学科学技術イノベーション政策の科学教育・研究ユニット

【備考】
定員:50名(定員になり次第受付を終了します)
参加費:無料

【言語】
英語(同時通訳はありません)

■お申込み
http://pari.u-tokyo.ac.jp/events/201805/pari/event-9568/