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  4. ジェネラティビティで紡ぐ重層的な地域多世代共助システムの開発

プロジェクト紹介ジェネラティビティで紡ぐ重層的な地域多世代共助システムの開発

研究代表者

藤原 佳典

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長

(研究開発期間:平成27年10月~平成30年9月)

藤原 佳典 地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター 東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長

プロジェクトの概要

全国の市町村では、多様で複雑化した子育て世代と増加する中高年世代の生活課題を支援する資源や人材の確保が課題となっている。しかし、これらが進まない背景には、縦割の行政施策や、自己世代の利益のみを優先しようとする潜在的な世代間対立がある。

本プロジェクトでは、次世代に向けた価値や文化を生み出し、つないでいく、「ジェネラティビティ」の意識を醸成し、子どもの健やかな成長の喜びを全世代が共有できるまちの実現を目指す。具体的には、日常的な声かけなどによる緩やかなサポートネットワークの形成、子育て支援と高齢者の生活支援をマッチングするシステムの開発、多世代交流プログラム開発による社会参加支援、多様な背景を持つ子どもへの居場所支援に関する現状と課題の把握、これら4層から成る地域多世代共助システムの開発に取り組む。

ジェネラティビティで紡ぐ重層的な地域多世代共助システムの開発

研究開発に協力する関与者

・日本大学 法学部
・桜美林大学 大学院老年学研究科
・東邦大学 看護学部
・東京都 北区役所
・神奈川県川崎市 多摩区役所
・株式会社AsMama

研究開発実施報告書

プロジェクト紹介