社会技術フォーラム

  • イベント 2016年02月17日
    2016:02:17:18:34:44 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)第13回社会技術フォーラム
    「第13回社会技術フォーラム~新領域に関する社会との対話~ 人と情報のエコシステム 情報技術が浸透する超スマート社会の倫理や制度を考える」を開催します。 開催報告はこちら。  現在、世界的なネットワーク化が急速に進み、IoT、ロボット、人工知能といった情報技術が社会の中に実装され始め、より豊かで効率性の高い社会システムが実現されるとの期待が高まっています。その一方で、シンギュラリティや「代替可能な職業」の議論に代表されるような、人間や社会に対する脅威論も語られはじめています。  こうした中、科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)では、人と情報技術は対立軸で語るものではなく、人のために機能するシステムであると捉え、平成28年度に新規の研究開発領域を設立するために様々な検討を進めてまいりました。本フォーラムでは、その検討の一環として、情報技術がもたらすメリットを最大化/リスクを最小化し、技術/施策に反映させるための研究開発を最先端の研究者・実践者と考え、新たな研究領域としてどのような取り組みが必要なのかを話し合います。 本フォーラムの参加申し込みは定員に達しましたため受付を終了しました。 たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。 開催概要 日時:平成28年2月...
  • イベント 2015年05月16日
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    2015:05:16:18:34:43 第12回社会技術フォーラム「公/私の空間・関係性の変容に応える安全な暮らしの創生」開催報告
    第12回社会技術フォーラム開催報告です。 日時:平成27年5月16日(土) 13:30~17:00 会場:JST東京本部 別館1階ホール(東京都千代田区五番町) 主催:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) プログラム: 13:30~13:35  開会挨拶 (JST) 13:35~13:50  新規研究開発領域についての構想説明 (JST) 13:50~14:05  新規研究開発領域への理解と期待 (山田肇 東洋大学経済学部 教授) 14:05~15:05  領域テーマに関する話題提供 ・公/私空間・関係性の変容をめぐる現状 (吉田純 京都大学大学院人間・環境学研究科教授) ・公/私空間の変容がもたらす課題と解決策 (遊間和子 (株)国際社会経済研究所 主任研究員) ・ICTを使ったこれまでの取り組みと今後の展開 (曽根原登 国立情報学研究所 教授・研究主幹) ・公/私空間をつなぐ「間」の創生~NPOの役割 (吉田恒雄 児童虐待防止全国ネットワーク理事長) 15:05~15:25  休憩 15:25~16:55  ディスカッション 「公/私の空間・関係性の変容に応える安全な暮らしの創生」に向けて 16:55~17:00  閉会挨拶 (JST) ポスター(P...
  • イベント 2014年04月25日
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    2014:04:25:18:34:42 第11回社会技術フォーラム「RISTEX公開フォーラム~持続可能な多世代共創社会のデザイン~」開催報告
    第11回社会技術フォーラム開催報告です。 日時:平成26年4月25日(金) 9:30-12:00 会場:丸ビルホール(東京都千代田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) 開催概要 予稿集(PDF:10,186KB) 配布資料(PDF:396KB) 当日の録画(Ustream)--> 当日の録画(Ustream)  (1)開会挨拶 (JST理事 外村 正一郎)  (2)'社会との協働が生む、社会のための知の実践'に向けて(JST-RISTEX センター長 泉 紳一郎)  (3)基調講演「人口減少社会を希望に」(広井 良典氏 千葉大学法経学部総合政策学科 教授)  (4)パネルディスカッション 「新領域の紹介」 (JST-RISTEX センター長 泉 紳一郎)  (5)パネルディスカッション 6名のコメンテーターによる話題提供  (6)パネルディスカッション 議論およびフロアとの意見交換  我が国の都市地域は人口減少、少子高齢化、財政縮小等の多様な課題に直面しており、環境、社会、経済に対する負の影響が顕在化し、都市地域の持続可能性が脅かされています。地域の資源を有効に活用しつつ環境、社会、経済の各側面から都市地域を"持続可能"とし、そこに暮らす"多世...
  • イベント 2012年04月28日
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    2012:04:28:18:34:41 第10回社会技術フォーラム「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造~ロバストでレジリエントな社会の構築を目指して~」開催報告
    第10回社会技術フォーラム開催報告です。 日時:平成24年4月28日(土) 13:00-17:00 会場:アキバホール(東京都千代田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) 開催概要 予稿集(8,020KB) 配布資料・新規研究開発領域の方向性(原案) (255KB) 当日の録画(Ustream)  平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、これまで想定しなかった都市・地域が抱える様々な脆弱性が顕在化しました。この震災において得られた課題や教訓を科学的に検証し、今後の予想される大規模災害に対して、私たちの社会をより強くしなやかなものにする災害対策やしくみを実現していくことが求められている中、社会技術研究開発センター(RISTEX)では、「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」をテーマとした新しい研究開発領域の設定を検討しています。  今回のフォーラムは、「安全・安心な社会の構築」について、解決すべき具体的な問題とはなにか、どのように取り組むべきかを、一般の方々と広く意見交換を行うために開催しました。 会場の様子  4月28日、大型連休の初日にも関わらず、東京・秋葉原のアキバホールには160名を超える方々のご参加をいただき、会...
  • イベント 2010年03月15日
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    2010:03:15:18:34:45 第9回社会技術フォーラム「将来の高齢社会に向けて私たちは何ができるか」開催報告
    第9回社会技術フォーラム開催報告です。 第9回社会技術フォーラム 新領域に関する社会との対話 『将来の高齢社会に向けて私たちは何ができるか』 日時:平成22年3月15日(月) 13:00-16:40 会場:TEPIAホール(東京都港区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) 開催概要はこちら タイトル--> 内閣府発行の「高齢社会白書」(平成21年版)によれば、我が国の65歳以上の高齢者人口は、昭和25年には総人口の5%未満でしたが、現在22%を超え、5人に1人が高齢者、10人に1人が75歳以上です。3年後の平成25年には高齢化率が25.2%で4人に1人、25年後には3人に1人となり、世界でも類のない高齢社会が到来すると予想されています。  "社会における、社会のための科学"をキーワードに、社会における具体的な問題の解決に寄与するための研究開発を推進する社会技術研究開発センター(RISTEX)は、この「高齢社会」をテーマにした新しい研究開発領域の設定を検討しています。  今回のフォーラムは「高齢社会」について、解決すべき具体的な問題とはなにか、どのように取り組むべきかを、一般の方々と幅広く意見交換を行うために開催しました。 たくさんの方にご来場いただきまし...
  • イベント 2008年03月10日
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    2008:03:10:18:34:40 第7回社会技術フォーラム(ご案内)
    第7回社会技術フォーラム「環境共生・脱温暖化を目指す地域社会システムの実現」を開催いたしました。 社会技術研究開発センターでは、以下のとおり第6回社会技術フォーラムを開催いたしました。 本フォーラムでの議論およびご参加の皆様方から頂きましたご意見を踏まえて、本フォーラム企画委員会は、ステートメント『「ライフサイエンスの倫理とガバナンス」の構築に向けて』をとりまとめました。 ⇒ステートメントはこちら(PDF:161KB) --> タイトル 第7回社会技術フォーラム「環境共生・脱温暖化を目指す地域社会システムの実現」 日時 平成20年3月10日(月) 13:00~17:00 会場 アキバホール(富士ソフト アキバプラザ内5階) 定員 200名 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 参加費 無料(事前登録は締め切らせていただきました。参加ご希望の方は当日、直接会場へお越し下さい。皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。) 開催趣旨 社会技術研究開発センターでは、「社会技術研究開発」を社会的、公共的価値を生み出していくイノベーションプロセスと捉え、安全、健康、環境など社会における具体的な問題の解決に寄与するための研究開発を推進しておりま...
  • イベント 2007年11月23日
    2007:11:23:18:34:39 第6回社会技術フォーラム(概要)
    第6回社会技術フォーラム『ライフサイエンスの倫理とガバナンス―社会と協働する科学技術を目指して―』を開催いたしました。 社会技術研究開発センターでは、以下のとおり第6回社会技術フォーラムを開催いたしました。 本フォーラムでの議論およびご参加の皆様方から頂きましたご意見を踏まえて、本フォーラム企画委員会は、ステートメント『「ライフサイエンスの倫理とガバナンス」の構築に向けて』をとりまとめました。 ⇒ステートメントはこちら(PDF:161KB) タイトル 第6回社会技術フォーラム『ライフサイエンスの倫理とガバナンス―社会と協働する科学技術を目指して―』 日時 平成19年11月23日(金) 10:00~13:00 会場 東京国際交流館 国際交流会議場(サイエンスアゴラ2007の一環として開催) 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 後援 日本学術会議 開催趣旨 今日、科学技術の成果が社会に広く浸透し、人々の生活に大きく影響するに至っています。科学技術の社会への受容に際しては、ELSIと呼ばれる様々な問題が生じています。今後、科学技術が真に有益なものとして社会に受容され、発展していくためには、社会の側と科学技術の側が協働し、社会と科学技術の間に生じる課題について把握し、適切に...
  • イベント 2007年03月12日
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    2007:03:12:18:34:38 第5回社会技術フォーラム(概要)
    第5回社会技術フォーラム『新プログラムに関する社会との対話「犯罪からの子どもの安全」と科学技術と社会の相互作用」』を開催いたしました。 社会技術研究開発センターでは、以下のとおり第6回社会技術フォーラムを開催いたしました。 本フォーラムでの議論およびご参加の皆様方から頂きましたご意見を踏まえて、本フォーラム企画委員会は、ステートメント『「ライフサイエンスの倫理とガバナンス」の構築に向けて』をとりまとめました。 ⇒ステートメントはこちら(PDF:161KB) --> タイトル 第5回社会技術フォーラム 新プログラムに関する社会との対話「犯罪からの子どもの安全」と科学技術と社会の相互作用」 日時 2007年3月12日(月曜日) 13:00~17:30 会場 TEPIAホール(東京・外苑前) 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 社会技術研究開発センターでは、「社会技術研究開発」を社会的、公共的価値を生み出していくイノベーションのプロセスと捉え、安全、健康、環境など社会における具体的な問題の解決に寄与するための研究開発を推進しています。 社会の問題解決に向けた活動においては、その問題に様々の形で関与される方々がそれぞれ問題意識を共有し、対等な立場で...
  • イベント 2006年11月20日
    2006:11:20:18:34:36 第4回社会技術フォーラム(概要)
    第4回社会技術フォーラム「社会技術の新たな展開-社会との協働を目指して-」を開催いたしました。 タイトル 第4回社会技術フォーラム「社会技術の新たな展開-社会との協働を目指して-」 日時 2006年11月20日(月曜日)13時00分~17時30分 会場 KFCホール(東京・両国) 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 社会の問題解決に向けた活動においては、その問題に関係している様々な関与者それぞれが問題意識を共有し、対等な立場で、その特徴を活かしながら共に進むこと[協働]が重要であるとの認識から、当センターでは、社会の問題解決に資する研究開発を推進するため、多分野多方面の関与者に参画いただくことを重視しています。 本フォーラムは、複雑化・多様化した社会の問題を解決するために、関与者それぞれが社会とどのように協働を進めていくことが必要なのか等についての知見を得ることを趣旨として開催しました。 まず、センター長有本建男が、具体的問題の解決に寄与する研究開発を進めるために、図1に示すように、関与者のネットワークの構築から研究開発成果の社会への実装の段階まで、取組を強化してゆく方針であることを説明しました。基調講演では「社会の問題を解決するためのネットワーク」として、...