その他イベント

  • イベント 2017年11月26日
    2017:11:26:10:15:00 サイエンスアゴラ2017 公開シンポジウム開催(入場無料)

    「うちの子、少し違うかも...II~エビデンスに基づく発達障害支援をみんなで考える~」シンポジウム開催。2017年11月26日(日)テレコムセンタービル(東京・お台場)。昨年お越しの方も今回初めての方も、ぜひご参加ください。

  • イベント 2016年11月05日
    2016:11:05:09:50:45 サイエンスアゴラ2016 公開シンポジウム開催(入場無料)
    日本科学未来館(東京)にて、シンポジウムを開催します。「うちの子、少し違うかも・・・~発達障害に対する適切な療育・支援のための研究開発~」  リーフレットはこちら ■ サイエンスアゴラのウェブサイトはこちら ■ シンポジウムのご案内はこちら 開催日時 2016年11月5日(土) 12:45~14:45 (開場 12:30) 会場 日本科学未来館(A会場) 7階 未来館ホール (https://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/) 開催趣旨 落ち着きがない、こだわりが強い、人見知りが激しい、などで子育てが難しいと感じられる子どもに発達障害があると診断されることがあります。しかし、発達障害は早期に発見し適切な療育を行うことで子どもの将来の可能性が広がり、周囲の支援によりご家族の困難を軽減することが期待できます。 JST社会技術研究開発センターでは、発達障害に関する研究開発プロジェクトを支援しています。本シンポジウムでは、その中で活動した研究者からの最新の研究報告と有識者によるパネルディスカッションを行い、早期発見、療育、ご家族への支援の大切さへの理解を深めることをねらいとします。 対象 ご家族、教育・保育に携わる方、子育て支援に関わる民間団体の方、地方自治体の...
  • イベント 2015年11月13日
    2015:11:13:18:35:15 サイエンスアゴラ2015 トークセッション開催
    サイエンスアゴラ2015にて、トークセッション 「マイナンバー制でどうなるニッポン!? ~IT利活用の発展と社会~」を開催します(東京 日本科学未来館)。 リーフレットはこちら(PDF:648KB) 開催日時 2015年11月13日(金) 14:30~16:30 (開場 14:00) 会場 日本科学未来館 7階 会議室2 開催趣旨 政府は、成長戦略の柱としてITを経済成長のエンジンと位置づけ、世界最高水準のIT利活用社会を実現するとする「世界最先端IT国家創造宣言」を2013年6月に閣議決定し、新たに任命された内閣情報通信政策監(政府CIO)を中心にした取り組みを進めてきました。今年6月30日には改定した同宣言が閣議決定され、これまでの成果も踏まえつつ、今後さらに社会全体のIT利活用を進める取り組みが始まっています。例えば、マイナンバー制度の導入やそれに付随した各種サービスの提供、パーソナルデータの利活用を推進するための個人情報保護法の見直しや情報の流通を担う代理機関(仮称)の創設などが検討されています。こうした「IT利活用ビッグバン」は、どのような恩恵を国民と社会にもたらすのでしょうか。また、想定される課題に対してはどのような対応が求められるのでしょうか。本トークセッションでは、政府の担当...
  • イベント 2015年03月18日
    2015:03:18:18:34:53 第3回国連防災世界会議 パブリックフォーラム内シンポジウム 報告
    第3回国連防災世界会議 パブリックフォーラム内シンポジウム 「災害に強くしなやかな社会の創造を目指して ~防災研究の新たなパラダイムとファンディング機関の役割~」開催報告 ■日時:平成27年3月18日(水) 13:30~17:30 ■会場:東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館) 601大会議室 JSTでは様々なハザードに対する防災に関わる研究開発を継続的に支援し、東日本大震災以後も、復興促進センターの設立や被災地における科学コミュニケーションの実施などにより、防災・減災分野において活動を展開してきました。 本シンポジウムでは、これまでJSTが各事業で取り組んできた研究開発・社会実装の取り組みや成果を紹介して総括するとともに、今後の防災研究の捉え方をふまえ、ファンディング戦略の方向性などについて議論しました。 当日のプログラムと発表資料 当日のプログラム発表資料 (1)開会挨拶 中村 道治(JST理事長) - (2)JSTの防災研究開発事業の俯瞰 泉 紳一郎(JST経営企画部重点分野推進チーム社会技術・社会基盤分野 研究監/社会技術研究開発センター長) (PDF:302KB) (3)研究開発成果の紹介 【予防】高分解能数値シミュレーションの連携とデータ同化による革新的地震・津波減災ビッグデー...
  • イベント 2013年03月08日
    2013:03:08:18:29:45 岡田 昌治氏 講演会開催
    岡田 昌治氏(九州大学 教授 国際法務室 副室長、ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター グラミン・クリエイティブ・ラボ@九大 エグゼクティブ・ディレクター)の講演会「社会問題の解決やソーシャルイノベーションを導くソーシャルビジネスのあり方」を開催します。 詳細はこちら。...
  • イベント 2011年08月04日
    2011:08:04:18:35:13 シンポジウム 『震災からの復興を「活力ある街・地域」創りにつなげる ~地域の「潜在力」を引き出す社会技術~』開催報告
    シンポジウム 『震災からの復興を「活力ある街・地域」創りにつなげる ~地域の「潜在力」を引き出す社会技術~』の開催報告です。 日時:2011年8月4日(木) 10:00-16:30 会場:仙台国際センター 大会議室 萩(宮城県仙台市青葉区青葉山) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) プログラム まとめにかえて 及び シンポジウムで挙がった主なキーワード(461KB) タイトル-->  東日本大震災から4ヵ月余りが経過し、被災地では復旧から復興に向け歩みが進められています。 復興にあたっては、震災前の状態への復旧に留まることなく、災害に対する強健性や市民生活・環境・財政面での持続可能性に十分な配慮をした「活力ある街・地域」の実現が求められます。  そのためには、それぞれの地域が持つ潜在力を最大限引き出すことが肝要であり、この点で、地域 のニーズや期待を踏まえ、多様なステークホルダーと連携しつつ具体的な社会的問題の解決を目指す社会技 術の活用の取り組みは、有益な視点を提供するものと思われます。  RISTEXは、さまざまな分野で被災地の復興・コミュニティ再生に取り組む専門家の方々に講演いた だくとともに、社会技術に期待されることについて、広く皆様の意見を伺いた...
  • イベント 2010年12月07日
    2010:12:07:18:35:07 「ユビキタス社会のガバナンス」シンポジウム開催報告
    シンポジウム「ユビキタス社会のガバナンス」の開催報告です。 『情報と社会』研究開発領域シンポジウム ユビキタス社会のガバナンス 日時:2010年12月7日(火) 13:00-17:20 会場:富士ソフト アキバプラザ5F アキバホール(東京都千代田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) ハミングヘッズ社様サイトにこのシンポジウムの記事を掲載いただいております。 タイトル-->  「ユビキタス社会」は、私たちの生活をより便利に、より豊かにするという大きな恩恵をもたらしますが、情報社会の急激な進歩の影で深刻なデメリットも生じさせることもあります。科学技術の急激な発展に人々の意識や倫理規範、社会科学や法制度が追いついていないことが問題をさらに大きくしているともいえます。  RISTEXの「情報と社会」研究開発領域では、この「ユビキタス社会」で必要とされる規律や管理方法はいかにあるべきかをテーマに、土居範久・中央大学研究開発機構教授を領域総括として平成17年度から研究開発プログラム「ユビキタス社会のガバナンス」の研究開発を推進してきましたが、今年度で6年間の活動を終了します。そこで今回は領域および研究開発プログラム「ユビキタス社会のガバナンス」の成果について報告す...
  • イベント 2010年02月20日
    2010:02:20:18:34:57 領域架橋型シンポジウムシリーズ第8回「脳科学が取り持つ理系と文系の融合」開催報告
    領域架橋型シンポジウムシリーズ第8回の開催報告です。 「脳科学と社会」研究開発領域 脳科学が取り持つ理系と文系の融合 ―科学技術の未来へのキーワード― 日時:2010年2月20日(土) 13:00~19:30 会場:KFCホール(東京都墨田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) タイトル--> 21世紀は俯瞰統合論(Bird's-Eye-View Integrationism)の色濃い時代になると考えられ、専門細分化された諸分野を俯瞰的に架橋・統合して新分野・新技術を創発することが、学問分野のみならず産業分野でも必須と考えられはじめています。  また、RISTEXが目指す「社会が直面する問題を解決するための研究開発」のためには、自然科学と人文社会科学など異なる分野の架橋・融合は避けて通れない課題であり、現在活動している全ての領域の多数のプロジェクトで実践し、多くの知見や成果が得られています。けれども実行するための方法論はまだまだ手探りという状況です。  この「脳科学と社会」研究開発領域における領域架橋型シンポジウムシリーズは、脳科学に関係する異分野間の俯瞰統合を現実に進めようとする試みで、平成19年度に始まり、領域が今年度で終了するため、今回で最終回を迎...
  • イベント 2010年01月19日
    2010:01:19:18:35:06 「ユビキタス社会のガバナンス」シンポジウム開催報告
    「情報と社会」領域の「ユビキタス社会のガバナンス」シンポジウム開催報告です。 「情報と社会」研究開発領域シンポジウム ユビキタス社会のガバナンス ―Governance in Ubiquitous Society― 日時:2010年1月19日(火) 11:00~17:10 会場:富士ソフト アキバプラザ5F アキバホール(東京都千代田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) タイトル--> 「ユビキタス社会」は、私たちの生活をより便利に、より豊かにするという大きな恩恵をもたらしますが、情報社会の急激な進歩の影で深刻なデメリットも生じさせつつあります。科学技術の発展に人々の意識や倫理規範、社会科学や法制度が追いついていないことが問題をさらに大きくしているともいえます。 そこで、RISTEXの「情報と社会」研究開発領域では、この「ユビキタス社会」で必要とされる規律や管理方法はいかにあるべきかをテーマに、公募研究型プログラム「ユビキタス社会のガバナンス」を平成17年度から開始しました。 採択された研究プロジェクトは、情報セキュリティの確保や個人情報の保護などに代表される悪や悲劇の芽を摘み取るため、また予測されるよい点をよりよく進展させるための手段について、科学技...
  • イベント 2009年12月11日
    2009:12:11:18:35:16 「科学技術と知の精神文化」公開シンポジウム開催報告
    公開シンポジウム「科学技術と知の精神文化-新しい科学技術文明の構築に向けて-」開催報告です。 公開シンポジウム「科学技術と知の精神文化-新しい科学技術文明の構築に向けて-」 日時:2009年12月11日(金)13:00-17:00 会場:日本学術会議1階講堂(東京都港区) 主催:日本学術会議 (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター タイトル--> 12月11日、「科学技術と知の精神文化-新しい科学技術文明の構築に向けて-」と題するシンポジウムを日本学術会議と(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センターの共催で開催しました。 会場となった日本学術会議エントランス 世界が大きな時代の転換期を迎えている現在、科学・技術、そして学問は何をよりどころとし、どこへ向かうべきなのか。この問いに答えを出すためには、人々の精神・規範・文化と科学技術の関係を歴史に学び、さまざまな観点から議論を深めていく必要があります。今回のシンポジウムは、科学・技術を進める上で基盤となる精神文化、そして学問と社会の将来について、新たな公開討論の場を設けることを趣旨として開催されました。 師走の冷たい雨が降る中、約250名もの参加をいただき、テーブルのない後部傍聴席までいっぱいになるほど。会場は熱気にあふれていました...
  • イベント 2009年12月09日
    2009:12:09:18:34:56 「脳科学と教育」シンポジウム開催報告
    「脳科学と社会」の領域シンポジウム 「脳科学と教育」タイプⅡの、平成16年度採択課題研究終了報告を行いました。 「脳科学と社会」領域シンポジウム 「脳科学と教育」タイプⅡ -平成16年度採択課題研究終了報告- 日時:2009年12月9日(水) 10:00-17:00 会場:文京シビックセンター小ホール(東京都文京区) タイトル--> 今回のシンポジウムは、RISTEX(社会技術研究開発センター)の「脳科学と社会」研究開発領域において、今年度研究終了を迎える6つのプロジェクトの研究成果の発表の場として開催しました。師走に入り忙しいなか、たくさんの方にご参加いただき、会場は大盛況。寒い日でしたが、会場内は熱気にあふれていました。 会場の文京シビックセンター小ホール 多くの方にご来場いただきました 開会挨拶をする領域総括:小泉英明氏(株式会社日立製作所 役員待遇フェロー) 領域総括・小泉英明氏による開会挨拶では、脳科学の研究には欧米・アジアも注力しつつあるなか、日本(RISTEX)で早いうちからこの領域に取り組んできたこと、また脳科学の研究には領域架橋(領域を広くまたがること)が必要であると強調されました。 前半の座長は領域アドバイザーの小林登氏(東京大学 名誉教授/子どもの虹情報研修センター セン...
  • イベント 2009年08月08日
    2009:08:08:18:35:09 【レポート】 「里海」をつくる -人と海の共生- 科学酒場(愛知県名古屋市)
    愛知県名古屋市で開催された、「科学酒場」の様子をお届けします。 本企画は、「科学技術と人間」研究開発領域において、平成20年度より行っているアウトリーチ活動のひとつになります。様々な地域で行われているサイエンスカフェと連携をしながら、「一般の方」を対象に企画を立て、本領域で採択されている研究代表者やその協力者に話題提供を行っていただいています。また、研究に関与する若手研究者にも参画いただき、運営・レポートの作成等を手伝っていただいております。 今回は、平成20年度に採択された「海域環境再生(里海創生)社会システムの構築」(研究代表者:柳哲雄 (九州大学 応用力学研究所 所長/教授)で行っていらっしゃる研究の内容について話題提供をしていただきました。 今回の科学酒場inカルヴァドスでは、九州大学応用物理学研究所 所長の柳哲雄教授をお招きして「里海」についてお話いただきました。開始時間の5分前には、すでに会場のテーブル・カウンターともに満席となり、熱気があふれていました。参加者の多くは初対面ですが、彼らがひとつのテーブルに案内されるや否や、自然と乾杯や自己紹介が始まり、会場内はとても和やかな雰囲気に包まれました。 サイエンスカフェでは、ゲストの講演、その後ゲストと参加者との質疑応答という流れ...
  • イベント 2009年06月15日
    2009:06:15:18:34:52 NISTEP/RISTEX共催講演会 講師:ノーマン・ニューライター(Norman Neureiter)
    NISTEP/RISTEX共催講演会の様子をご報告します。 概要 去る6月15日(月)、科学技術政策研究所 会議室(霞ヶ関ビル30階)にて、(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(JST/RISTEX)及び科学技術政策研究所(NISTEP)の共催による講演会が開催されました。 本講演会では、講師として全米科学振興協会(AAAS)科学技術安全保障政策センター(CSTSP)所長ノーマン・ニューライター博士にご登壇頂き、「安全・安心社会に向けた日米間の協力」という演題のもと、オバマ政権下における科学・技術の動向や、ご自身が長きに渡って携われた科学技術外交や日米科学技術協力の歴史、AAAS/CSTSPの主な取り組みなどについて、ご講演を頂きました。 会場には、政府関係機関、大学、民間企業等、合計70名以上の方々にご参加頂き、約1時間半の講演の後、ニューライター博士と参加者の方々との間で、活発な意見交換が行われました。 講演内容 オバマ政権下における科学動向 日本との科学技術協議・協力などの経験から AAAS/CSTSPについて 9/11が米国に与えた影響 テロリズムに対する安全保障上の課題 アメリカ国土安全保障省(DHS) 日米間の科学技術協力、科学外交 講演スライド、及び講演テキストは以下...
  • イベント 2009年03月23日
    2009:03:23:18:35:26 「World Wide Views in JAPAN ~日本からのメッセージ:地球温暖化を考える~」とは?
    「World Wide Views in JAPAN~日本からのメッセージ:地球温暖化を考える~」についてご紹介します。 社会技術研究開発センターでは、2008年度より始まった活動「World Wide Views in JAPAN~日本からのメッセージ:地球温暖化を考える~」を後援しています。 【44の国の参加者とデンマーク国会議事堂前にて。最前列中央は小林傳司氏・大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。コペンハーゲンにおけるプロジェクトキックオフセミナー2009.3.23】 Q1:World Wide Viewsって何をするのですか 2009年12月にコペンハーゲンでの気候変動枠組条約締約国会議(通称COP15)で話し合われる中心的な課題について、世界中の市民が「同じ資料」と「同じ手法」を用いて、1日をかけて自分たちの意見をまとめ、発信する世界市民会議「World Wide Views on Global Warming」を開催します。(通称WWViews) Q2:いつ、どこで開催されるのですか 2009年9月26日に世界30以上の国と地域において一斉に開催されます。日本では京都で開催されます。 Q3:誰が企画したものですか デンマークの議会に対する独立のテクノロジーアセスメント...
  • イベント 2007年05月01日
    2007:05:01:18:35:05 情報通信・危機管理連続講演2007開催のご案内
    2007年5月7日より、情報通信・危機管理に関する7回の連続講演を開催いたします。 趣旨 近年の情報通信システムの飛躍的な発展は、私たちの生活を大きく変え、今やインターネットや携帯電話は、日常生活になくてはならないものの一つになり、私たちは多種多様なサービスをインターネットや携帯電話を介して毎日利用しています。 この情報通信システムが役立つのは平穏なときだけではありません。大規模な自然災害やテロのような予期せぬ事態や危機的な状況が発生したとき、情報通信システムをうまく活用できれば、私たちは多くの人々と情報を共有したり、情報をやりとりして、困難を乗り切ることができるでしょう。事実、大規模災害やテロが発生したときに、インターネットや携帯電話が活用された例は数多く報告されています。 では、私たちが予期せぬ事態に直面したとき、現在の情報通信システムは、そのもてる能力をいかんなく発揮して私たちを危機的状況から守ってくれるのでしょうか。それとも、そこには解決しなければならない問題があるのでしょうか。 予期せぬ事態が発生した際の情報通信システムのあるべき姿を多くの方々に考えていただくきっかけにすべく、独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター「情報と社会」研究開発領域非常時情報通信システムワーキ...
  • イベント 2006年11月29日
    2006:11:29:18:35:00 研究領域「社会システム/社会技術論」平成15年度採択課題研究終了シンポジウム
    研究領域「社会システム/社会技術論」平成15年度採択課題研究終了シンポジウムを開催いたしました。 日時 2006年11月29日(水) 9時30分~18時 会場 ベルサール九段 3Fホール 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 社会技術研究開発センターでは、自然科学のみならず、人文・社会科学、あるいは現場における様々な知見や経験を含む横断的・俯瞰的なアプローチにより、社会における具体的問題の解決を図り、社会の安寧に資することを目的とした研究開発を推進しています。 公募型プログラムの研究領域「社会システム/社会技術論」では、特に、科学や技術が社会の構成にとって不可欠となっているような現代社会を前提に、新しい社会システムや制度等の構築につながる研究を対象として、平成13年度から平成16年度まで研究提案を募集・採択してきました。 今回、平成15年度採択で今年度研究終了の三課題、及び平成16年度採択で現在も研究継続中の四課題に取り組む各研究代表者を一同に集めて発表を行い、三年間の研究で得られた成果及びその利用や展開に向けた対応(平成15年度採択課題)や、研究進捗状況及び今後の展望(平成16年度採択課題)について情報発信を行う場として本シンポジウムを設定いたしました。 本...
  • イベント 2006年08月01日
    2006:08:01:18:35:08 情報通信・危機管理連続講演2006開催のご案内
    2006年9月1日より、情報通信・危機管理に関する7回の連続講演を開催いたします。 趣旨 近年の情報通信システムの飛躍的な発展は、私たちの生活を大きく変えてきました。今やインターネットや携帯電話は、日常生活になくてはならないものの一つになりました。私たちは、多種多様なサービスをインターネットや携帯電話を介して毎日利用しています。ところで、この情報通信システムが役立つのは平穏な時だけではありません。大規模な自然災害やテロのような予期せぬ事態や危機的な状況が生した時、情報通信システムをうまく活用できれば、私たちは多くの人々と情報を共有したり、情報をやりとりして、困難を乗り切ることができるでしょう。事実、大規模災害やテロが発生した時に、インターネットや携帯電話が活用された例は数多く報告されています。では、私たちが予期せぬ事態に直面したとき、現在の情報通信システムは、その持てる能力をいかんなく発揮して私たちを危機的状況から守ってくれるのでしょうか。それとも、そこには解決しなければならない問題があるのでしょうか。もし問題があるとしたら、それは技術的な問題なのでしょうか?利用方法などの運用面の問題なのでしょうか?それとも法律等の制度面の問題なのでしょうか?予期せぬ事態が発生した際の情報通信システムのある...
  • イベント 2006年06月26日
    2006:06:26:06:05:42 第1回社会技術ワークショップ 複雑化する情報と社会そしてガバナンス
    第1回社会技術ワークショップ「複雑化する情報と社会そしてガバナンス」(【情報と社会/ユビキタス】研究開発領域)を開催いたしました。 2006年6月26日(月)10時-18時 於:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール 開会挨拶 市川惇信(社会技術研究開発センター長)(PDF:29KB) 総括講演 「情報と社会」研究開発領域の全体像土居範久(中央大学教授)(PDF:73KB) 基調講演1 ユビキタス社会における人、技術、社会システムの調和を求めて東倉洋一(国立情報学研究所副所長)(PDF:1,245KB) 発表1 ユビキタス社会における情報信頼メカニズムの研究曽根原登(国立情報学研究所教授) 発表2 ケータイ技術の知識不足から生じる危険の予防策玉井克哉(東京大学教授) 発表3 バリアフリーのための応答・支援スポットの構築宮尾克(名古屋大学教授) 基調講演2 ユビキタス・コンピューティング時代のガバナンス坂村健(東京大学教授)(PDF:1,930KB) 発表4 情報システムのハザードマップの試作村瀬一郎(三菱総合研究所主席研究員)(PDF:739KB) 発表5 多重リスクコミュニケータの試適用と展開佐々木良一(東京電機大学教授)(PDF:872KB) 発表6 暗号危殆化リスクの解明と支援ツールの開発...
  • イベント 2006年01月17日
    2006:01:17:18:35:10 ミッション・プログラムI最終報告会 安全安心のための社会技術
    「ミッション・プログラムI最終報告会 安全安心のための社会技術」を開催いたします。 日時 平成18年1月17日(火) 13時~18時20分 会場 東京大学 本郷浅野地区 武田先端知ビル 5階ホール 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 社会技術とは、社会問題を解決し、社会を円滑に運営するための広い意味での技術を指します。社会技術研究開発センター(旧社会技術研究システム)では、ミッション・プログラムI「安全性に係わる社会問題解決のための知識体系の構築」を2001年度から開始し、安全に係わる社会問題を解決するための社会技術の開発と、そのために必要となる知識基盤の構築、また、社会技術を開発するための一般的方法論の構築を目指し、活動して参りました。 本最終成果報告会では、ミッション・プログラムIにおいて開発された社会技術と、その社会への実装状況について報告を行います。社会技術研究の特徴は、問題の全体像を把握すること、文理協働により科学技術と社会制度を組み合わせた新しい問題解決策を提示すること、特定の問題領域にとらわれず分野を超えた知の活用を目指すことにあります。その俯瞰的アプローチに基づく5年間の成果を報告させて頂き、研究開発に携わっておられる方々、問題解決に責任を...
  • イベント 2005年09月30日
    2005:09:30:18:35:20 ミッション・プログラムIシンポジウム:安全安心のための社会技術:社会への実装
    「ミッション・プログラムIシンポジウム:安全安心のための社会技術:社会への実装」を開催します。 日時 平成17年9月30日(金) 13時~17時30分 会場 東京大学 本郷浅野地区 武田先端知ビル 5階ホール 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 社会技術とは、社会問題を解決し、社会を円滑に運営するための広い意味での技術を指します。社会技術研究開発センター(旧社会技術研究システム)では、ミッション・プログラムI「安全性に係わる社会問題解決のための知識体系の構築」に関する研究を2001年度から開始し、安全に係わる社会問題を解決するための社会技術の開発と、そのために必要となる知識基盤の構築、また、社会技術を開発するための一般的方法論の構築を目指し、活動して参りました。 本シンポジウムでは、ミッション・プログラムIにおいて開発された社会技術と、その社会への実装状況をご紹介いたします。実際に社会に実装され、社会問題の解決に貢献するために、社会技術が満たすべき要件は何か、社会技術をどのように開発することが必要なのか等、社会技術の実装の方法論を議論させて頂きたいと存じております。研究開発に携わっておられる方々、問題解決に責任を持っておられる方々、問題解決を必要としておら...