号外:カルガモ親子が10年ぶりにやってきました。

カルガモ親子は9月9日に無事、皇居のお堀へと引越していきました。



カルガモ1  8月7日に社会技術研究開発センターの事務所がある「りそな・マルハビル」のエントランス前の池にカルガモの親子がお目見えしました。

植え込みの中に孵化した後の卵】 管理事務所の方のお話によると、7月中旬に近くの植え込みの中に卵を温める母鳥を発見したそうなので、約1ヶ月で元気なヒナたちが誕生したことになります。




都会の真ん中で元気に泳ぐかるがも親子この池にカルガモが来るのは10年ぶりとのことで、前回使用した木製の小屋を池に浮かべ、愛らしい親子を歓迎しました。

また、交通量の多い外堀通りにヒナが飛び出して事故に合わないよう四方に囲いを設置したり、カラスや野良猫などの天敵から守るために、上部には防護ネット張ったり、と警備は厳重ですが、できるだけ自然体で見守っていくとのことでした。今後は、専門家の方と相談しながら、皇居のお堀へ引越しする日を決めるそうで、だいたい9月の上旬くらいになるのではとのこと。




真夏の強い日差しに負けずに日々すくすくと成長しているヒナの姿に、しばし暑さも忘れることができます。元気に引越しの日を迎えることをセンター職員一同、楽しみにしています。カルガモ4

カルガモ5

【写真編集協力:泰松晃子】