環境経営・格付手法の活用

「循環型社会」研究領域

環境経営・格付手法の活用の画像

研究課題名
環境格付け指標、格付け手法、情報公開法の開発(平成13年度~平成16年度)
研究代表者:(株)日本環境認証機構 顧問 福島哲郎(当時)

研究の概要
経営の健全性、環境の保全・向上、良き企業市民としての社会的責任の3領域を対象とした、循環型社会形成における企業の環境経営について評価する指標を作成し、格付けを行う手法を開発。

研究の成果
社会的責任の国際規格化(ISO26000。国際標準化機構にて検討中)の先駆け的研究。企業の独自評価のツール化、環境経営の普及に貢献。