循環型社会へ向けての市民参加システム

「循環型社会」研究領域

研究課題名
市民参加による循環型社会への創生に関する研究(平成14年度~平成17年度)
研究代表者:上智大学大学院 地球環境学研究科 教授 柳下正治

研究の概要
名古屋市のごみ問題を対象に「参加型会議」手法を環境政策分野に適用した社会実験を行い、名古屋が目指すべき循環型社会をまとめた。

研究の成果
無作為抽出を基に選ばれた市民による参加型会議の設立、環境問題解決のためのステークホルダー・専門家・市民の三者協働による意志決定や政策形成に貢献。

現在の状況
名古屋市の廃棄物政策検討の手法として正式に採用された。本研究開発成果による手法を用いて、平成19年9月に名古屋市の廃棄物政策に対する「しみん提案」がとりまとめられた。「しみん提案」は名古屋市の第4次一般廃棄物処理基本計画の策定に生かされた。



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