子どもを犯罪から守り、事件の再発を防ぐために、科学的根拠に基づく面接法を日本に導入し、普及につとめる

ニーズ
領域・プログラム

研究開発プロジェクト名

「犯罪から子どもを守る司法面接法の開発と訓練」

研究代表者

仲 真紀子 (北海道大学文学研究科 教授)※終了当時

研究開発期間

平成20年度~平成24年度

報告書

研究開発実施終了報告書(PDF: 5,569 KB)

領域・プログラムWebサイト

「犯罪からの子どもの安全」領域Webサイト 仲PJの成果紹介ページ

「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域

 子どもが犯罪被害にあったり目撃した時に子どもからどのように証言を得るかは、安全確保や再発予防の鍵となりますが、誘導することなく事実を聞き出すことは大変難しいものです。そこで、このプロジェクトでは、自由な報告をうながし、面接を録音・録画することで、子どもにできるだけ負担をかけず、裁判などの司法場面でも用いることのできる質の高い情報を聞き出す面接法の開発と訓練を行いました。

研修風景画像
司法面接法の研修風景

研究風景画像
子どもの協力者との面接法の研究

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