ネットを介したトラブルから、地域ぐるみで子どもを守る

「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域

研究開発プロジェクト名:「子どものネット遊び場の危険回避、予防システムの開発」
研究代表者:下田 太一 (特定非営利活動法人青少年メディア研究協会 理事長)※終了当時
研究開発期間:平成20年度~平成24年度

 近年、子どもがインターネットを通じてトラブルに巻き込まれるケースが増え、問題になっています。そこでこのプロジェクトでは、学校・保護者・市民ボランティアが協働して子どものネット利用を見守り、学校での生徒指導を支援する地域協働型ネットパトロールのモデルとシステムを開発しました。領域と協働して個人情報保護など法的側面からも検討し、運用ガイドラインも作成しました。

ネットの見守り活動と情報提供の流れ解説図
ネットの見守り活動と情報提供の流れ

養成講座風景画像
高崎市見守りサポーター養成講座

研究開発実施終了報告書(PDF: 2,136KB)

「犯罪からの子どもの安全」領域Webサイト 下田PJの成果紹介ページ