ゲノムコホート研究に協力する人たちと科学研究の新しい関係をつくる

ニーズ
領域・プログラム

研究開発プロジェクト名

「地域に開かれたゲノム疫学研究のためのながはまルール」

研究代表者

明石 圭子(長浜市健康福祉部健康推進課 参事) ※終了当時

研究開発期間

平成19年度~平成24年度

報告書

研究開発実施終了報告書(PDF: 2,384KB)

領域・プログラムWebサイト

科学技術と社会の相互作用

「科学技術と人間」研究開発領域「科学技術と社会の相互作用」

 究極の個人情報とも言われるゲノム情報を扱う研究開発を進めるには、個人情報保護や倫理的な課題を社会全体で考えることが重要です。このプロジェクトでは、長浜市と京都大学が連携して進めるゲノム疫学研究(「ながはま0次予防コホート事業」)にあたり、研究に参加する市民の視点を大事にした、試料の蓄積と管理運用を定めた「ながはまルール」を策定しました。ゲノム利用の研究開発と健康なまちづくりの促進を目指して、長い将来にわたって行われるコホート研究は、これからが本番です。


研究参加を通じてNPO法人「健康づくり0次クラブ」設立。


情報誌「げんき玉」の発行など市民を中心に活動

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