法律家と裁判で科学が正しく扱われるための方法

「科学技術と人間」研究開発領域「科学技術と社会の相互作用」

研究開発プロジェクト名:「不確実な科学的状況での法的意思決定」
研究代表者:中村多美子(弁護士法人リブラ法律事務所 弁護士)※終了当時
研究開発期間:平成21年度~平成24年度

 科学技術には常に不確実性が伴うということを正しく理解し、よりよい司法判断をするには、どういう仕組みがあったらよいのか。このプロジェクトでは、法律実務家と自然科学者らが協働して、裁判とは何か、科学とは何か、法と科学はなぜすれ違うのか、という根本の問題から解きほぐしていきました。
科学裁判に初めて巻き込まれることになった法律家や科学者に向けて『法と科学のハンドブック』をまとめ、法律家と科学者がお互いを理解し、協働するためのヒントを提供しています。


ワークショップや「法と科学の哲学カフェ」を通じて、
法律家、科学者、学生、一般の人々も交えて意見交換

法と科学のハンドブック表紙画像
法と科学のハンドブック(ver.20120816)
(PDF: 1,277KB)

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研究開発実施終了報告書(PDF: 428KB)