サイエンスアゴラ2017 公開シンポジウム 開催報告

サイエンスアゴラ2017キーノートセッション開催報告
うちの子、少し違うかも...II~エビデンスに基づく発達障害支援をみんなで考える~

サイエンスアゴラ2017

開催概要

日時:2017年11月26日(日)10:15~12:30
会場:テレコムセンタービル(東京・お台場)8F会議室B
企画提供:科学技術振興機構社会技術研究開発センター
参考:開催前アナウンス・参加申し込みページ

登壇者

  • 神尾陽子国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所児童・思春期精神保健研究部部長(講演、パネリスト)
  • 船曳康子京都大学大学院人間・環境学研究科/総合人間学部准教授(講演、パネリスト)
  • 山野則子大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科教授/スクールソーシャルワーク評価支援研究所所長(講演、パネリスト)
  • 外岡資朗鹿児島県子ども総合療育センター所長(パネリスト)
  • 熊仁美特定非営利活動法人ADDS共同代表(モデレーター)

企画概要

昨年度の本セッションで非常に反響が大きかった「発達障害」を再度とりあげました。
昨年度は、早期療育の必要性とその方策などを中心的なテーマとして議論がなされましたが、これを受け、発達障害児とその保護者・家族の方々などに対して、エビデンスや科学的知見に基づきながら、従来の垣根(制度・支援機関、地域的制約、固定観念など)を越えた支援が適切に提供され、誰もが多様で豊かな人生を送ることのできる社会を形成していくために、家庭・学校・地域・行政等における支援のしくみや最新のとりくみを紹介しながら、様々な支援の場面に横たわる障壁を乗り越え、改善していくための具体的方法について、分野・領域を超えて考えることをテーマとしました。

内容

(10:15~11:15講演/11:15~12:30パネルディスカッション、質疑応答)

会場の様子

来場者アンケート結果

n=108(回答率70.1%)

来場者アンケート結果
※クリックで、来場者アンケート結果データが新規ウィンドウで開きます。
ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。