社会俯瞰の取り組み(超スマート社会の社会受容性調査)2018

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 RISTEXでは、社会問題に関係するさまざまな関与者(NPO、企業、行政関係など)と研究者が協働するためのネットワークを構築し、競争的環境下で自然科学と人文・社会科学の知識を活用した「社会技術研究開発」を推進しています。

 超スマート社会を構成するビッグデータ、IoT(Internet of Things)、AI(Artificial Intelligence)などのIT(Information Technology)は急速に進歩しており、また、ブラックボックス的で捉えにくいソフトウェアで構成されているため、社会からは可視化できず不安に思われている部分もあります。このため、RISTEXでは、これらの技術やこれらにより実現するシステムに対する社会の受容性に対する意識を、無作為に性別・年齢別に層別化して抽出する一般市民に対して過去3回の調査を行いました。

 本報告所は、進歩の速い当該分野の変化を見るため、2015年、2016年、2017年の調査結果を俯瞰したものです。

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