分子ロボット技術に対する法律・倫理・経済・教育からの接近法に関する調査

研究代表者
小長谷 明彦
所属
東京工業大学 情報理工学院
役職
教授
研究開発期間
平成28年11月~平成29年3月

プロジェクトの概要

AI、ロボットおよびナノ・バイオ技術の境界領域に位置する「分子ロボティクス」が知能と感覚を備えた生体分子ロボットという未知への扉を開けようとしている。分子ロボティクス技術が急速に発展している反面、これまで社会技術からの議論は十分なされてはこなかった。 本プロジェクトでは、分子ロボットが社会に受け入れるために解決すべき課題を抽出し、倫理・法律・経済・教育の観点から議論するための接近法について調査する。

実施者

小長谷 明彦 (代表者)

東京工業大学情報理工学院

教授

山村  雅幸

東京工業大学情報理工学院

教授

瀧ノ上 正浩

東京工業大学情報理工学院

准教授

萩谷 昌己

東京大学大学院情報理工学研究科

教授

豊田 太郎

東京大学大学院総合文化研究科

准教授

村田 智

東北大学大学院工学研究科

教授

木賀 大介

早稲田大学先進理工学部

教授

川野 竜司

東京農工大学工学研究院

テニュアトラック特任准教授

参画・協力機関

東京工業大学情報理工学院
東北大学工学研究科
• 早稲田大学先端生命医科学センター
• 東京大学大学院情報理工学系研究
• 東京農工大学