イベント

  • 絞り込み表示
  •     
  • 情報エコ
  • 公私空間
  • 多世代共創
  • 安全安心な都市・地域
  • 政策のための科学
  • サービス科学
  • 実装支援【公募型】
  • 実装支援【統合型】
  • 高齢社会
  • 地球温暖化・地域再生
  • 子ども防犯
  • 科学技術と人間
  • イベント 2018年05月12日
    2018:05:12:10:00:00 「人と機械の適度な距離:ロボット・AI・人体改造」開催

    5/12(土)10時~。東京大学弥生講堂アネックス セイホクギャラリーにて。本イベントではフランスとロシア、そして日本の研究者が、人と機械の関係性に関する研究動向の様々な事例を紹介します。定員:50名...申込・詳細

  • イベント 2018年03月29日
    2018:03:29:10:00:00 『自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定 第3回研究会「所有」』開催

    3/29(木)10時~。江戸川大学(千葉県流山市)にて。プロジェクト「自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定」第3回研究会。今回の研究会は「所有」に関する哲学グループの発表を企画...申込・詳細

  • イベント 2018年03月27日
    2018:03:27:11:18:09 第3回「チームサイエンスの科学の日本での推進 × ハテナソン」開催

    皆さん「チームサイエンスの科学(SciTS)」という学術分野があるのをご存知ですか? 3/27(火)13:30~、第3回「チームサイエンスの科学を質問するワークショップ」が行われます。一緒にSciTS はどんな分野なのか探索しませんか?

  • イベント 2018年03月23日
    2018:03:23:13:30:00 『不便益システム』シンポジウム開催

    3/23(金)13:30~。キャンパスプラザ京都 2Fホールにて。事前登録・参加費無料。2ヶ月に一度ほどのペースで不便益に関係する話題を提供・議論する研究会、今回は、その特別編として...申込・詳細

  • イベント 2018年03月14日
    2018:03:14:13:00:00 『人とAIが共進化する社会のデザイン~人文・社会科学の自然科学への関与』シンポジウム開催:東京大学・伊藤国際学術センター・伊藤謝恩ホールにて

    3/14(水)13時~。事前登録制(先着350名)参加費無料。AIや脳神経科学などの自然科学の進展は、近代以降の人間観―人間が自由意志を...申込・詳細

  • イベント 2018年03月12日
    2018:03:12:18:30:00 『いま、あらためて日本のレジリエンスを考える ~もう想定外とは言わせない~』セミナー開催

    3/12(月)18:30~。虎ノ門にて。古田プロジェクト(25年度採択)による第23回SciREXセミナーです。申込・詳細

  • イベント 2018年03月12日
    2018:03:12:13:00:00 シンポジウム「社会的弱者を支える個人情報の活用~新たな制度の可能性」開催:フクラシア丸の内オアゾ15階 会議室Cにて

    3/12(月)13時~。参加費無料、事前申込制。個人情報の活用に際しての"同意"をテーマとしたシンポジウムを開催。個人情報を活用して安全な...申込・詳細

  • イベント 2018年03月08日
    2018:03:08:14:00:00 シンポジウム『妊娠期からDVを予防するには』開催

    3/8(木)14時~。東京医科歯科大学 M&Dタワー 共用講義室2にて。参加費無料、事前申込制。藤原プロジェクトでは、虐待・ドメスティックバイオレンス(DV)を予防するシステムの確立を目指し...申込・詳細

  • イベント 2018年03月07日
    2018:03:07:13:00:00 『RISTEXの研究開発をコミュニティがどう受け止めたか「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発領域の15の現場が語る』開催

    3/7(水)13:00~17:30(開場12時) 公開シンポジウム、入場無料。富士ソフトアキバプラザ大ホールにて。詳細はこちら。 - お申し込み終了。

  • イベント 2018年03月03日
    2018:03:03:13:30:00 『国際シンポジウム Ethical and Legal Issues on AI and Robotics』開催:東京大学 本郷キャンパス 工学部3号館31号講義室にて

    3/3日(土)13時半~。事前登録:先着120名。研究開発プロジェクト「自律性の検討に基づくなじみ社会における人工知能の法的電子人格」では...申込・詳細

  • イベント 2018年03月02日
    2018:03:02:13:00:00 公開シンポジウム『多世代による地域資源のつなぎなおしと文化多様性-SDGsの実現に向けて-』開催

    3/2(金)13:00-17:30(12:30開場)、会場:京都国立博物館 平成知新館 講堂にて開催。ご参加お待ちしています。参加費無料です。申込・詳細

  • イベント 2018年02月26日
    2018:02:26:15:02:07 『イマジネーションワークショップ』開催

    2/26日(月)・27(火)、鹿児島県沖永良部島にて。対象地域の住民、自治体職員を主な対象に、未来の暮らし方を育む泉の創造で進めてきた研究結果をもとに、想像力と環境問題、教育との関係をレクチャーし...申込・詳細 参加費無料。

  • イベント 2018年02月22日
    2018:02:22:13:30:00 田村プロジェクト シンポジウム「児童虐待事案への刑事的介入における多機関連携」開催:グランドアーク半蔵門3階「華」にて

    2/22(木)13時半~。参加費:無料/事前申込制。田村プロジェクトでは、家庭等の犯罪的事象に対して、警察がどのような場合に、どのような...申込・詳細

  • イベント 2018年02月18日
    2018:02:18:10:00:00 『分子ロボットELSI/RRI 洞察ワークショップ』開催

    2/18(日)10時~。東京工業大学田町CIC 1F 国際会議室にて。要事前登録・参加費無料。生体分子を用いてロボットを作る分子ロボティクス分野の研究が進んでいる。その効果的な活用のためには、倫理的・法的・社会的課題...申込・詳細

  • イベント 2018年02月17日
    2018:02:17:13:00:00 石塚プロジェクト セミナー「ハーム・リダクションと薬物検査~回復のためのDrug Check~」開催:2/17(土)13時~、2/18(日)9時半~

    石塚プロジェクトでは、嗜癖・嗜虐行動(アディクション)からの回復を支援するネットワークの構築を目指しています。開発中の「えんたく」は...申込・詳細

  • イベント 2018年02月09日
    2018:02:09:10:00:00 『未来ワークショップ ファシリテーター研修会』開催

    2040年の人口減少の社会的インパクトを視覚化する「未来カルテ」(研究プロジェクトOPOSSUM)。その「未来ワークショップ ファシリテーター研修会」を2/9(金)10~16時、東京にて開催、学べます。参加費無料。申込詳細はこちら

  • イベント 2018年01月20日
    2018:01:20:14:00:00 第2回BaSSプロジェクト主催シンポジウム全国ツアー2018 公共施設マネジメントのススメ方 ~持続可能な"公共資産"整備の実現に向けた取り組み~

    入場無料・自由参加。1/20(土)長野市、1/21(日)前橋市、1/27(土)池田市、各14時~。地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築PJ。詳細

  • イベント 2018年01月15日
    2018:01:15:10:00:00 第2回「チームサイエンスの科学の日本での推進 × ハテナソン」開催

    皆さん「チームサイエンスの科学(SciTS)」という学術分野があるのをご存知ですか? 1/15(月)13:30~、第2回「チームサイエンスの科学を質問するワークショップ」が行われます。一緒にSciTS はどんな分野なのか探索しませんか?

  • イベント 2017年12月08日
    2017:12:08:11:18:39 「逃げ地図づくりネットワーク全国会議+展覧会」開催

    2017年12/8(金)全国会議、12/4(月)~12/15(金)展覧会開催。参加・入場無料。地域防災の課題解決のための「逃げ地図」、津波や土砂災害などに対する各地の取り組み事例を通じて、世代間・地域間の連携促進を一緒に考えてみませんか?

  • イベント 2017年11月26日
    2017:11:26:10:15:00 サイエンスアゴラ2017 公開シンポジウム開催(入場無料)

    「うちの子、少し違うかも...II~エビデンスに基づく発達障害支援をみんなで考える~」シンポジウム開催。2017年11月26日(日)テレコムセンタービル(東京・お台場)。昨年お越しの方も今回初めての方も、ぜひご参加ください。

  • イベント 2017年11月22日
    2017:11:22:10:31:54 キックオフシンポジウム「自律性の検討に基づくなじみ社会における人工知能の法的電子人格」開催

    11月22日(水)13:00~16:15、銀座松竹スクエア13F セミナールームにて、キックオフシンポジウムを開催。参加費無料です。詳細はこちら。

  • イベント 2017年11月11日
    2017:11:11:13:00:00 シンポジウム「人工知能には何ができないか」開催

    『シンポジウム「人工知能には何ができないか」自律機械と共生する社会のために』2017年11月11日(土)13時~17時、秀明大学 秀明ホールにて開催。申込み不要、参加費無料です。詳細はこちら。

  • イベント 2017年11月04日
    2017:11:04:14:30:00 シンポジウム「人口減少下で いかに地域を持続させるか」開催

    14:30~17:00、千葉大学人文公共学府棟2階マルチメディア会議室にて開催。
    2040年の自治体の姿を予測する「未来シミュレータ」を基に、将来世代の課題を見据えた政策形成のあり方を提案します。詳細はこちら。

  • イベント 2017年03月20日
    2017:03:20:18:23:05 ワークショップ「高齢者の安全な暮らしを、いま、どうつくるか」
    3/20(月・祝) 13:00~16:00、フクラシア東京ステーション(東京都千代田区)にて、ワークショップ「高齢者の安全な暮らしを、いま、どうつくるか」を開催します。詳細はこちら...
  • イベント 2017年03月06日
    2017:03:06:14:52:53 領域公開シンポジウム開催
    3/6(月)13:00-17:30時事通信ホール(東京都中央区)にて。多世代領域の一年間の活動を総括する、公開シンポジウム「多世代で創るサステイナブルな地域―わたしたちにできること」を開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2017年03月05日
    2017:03:05:17:16:27 体験イベント「海と陸とのつながりを味わおう」第6回「収穫祭」
  • イベント 2017年03月04日
    2017:03:04:10:53:32 3/4(土)シンポジウム「公共施設マネジメントのススメ」開催

    13:30~16:00、木材会館(東京都江東区)にて開催。自治体職員が多世代の住民とともに公共資産をマネジメントしてゆく、「これからの公共資産経営」について、実現を見据えた議論を行います。PDFファイルが開きます詳細はこちら。

  • イベント 2017年03月03日
    2017:03:03:14:17:56 第4回領域公開シンポジウム開催

    3/3(金)東京大学福武ホールにて、領域の公開シンポジウム『コミュニティレジリエンスを高める社会技術~防災・減災を目指す地域の「参画」と「我がこと意識」』を開催します。詳細はこちら。

  • イベント 2017年02月28日
    2017:02:28:16:10:19 徳島大学地域シンポジウム「強靭(しなやか)なまちづくりにむけて」
    2/28(火)徳島グランヴィリオホテルにて、「持続可能な津波防災・地域継承のためのまちづくり」PJの報告会を開催。成果や展開の報告とともに、徳島における強靭なまちづくりの方向について議論します。詳細はこちら。...
  • イベント 2017年02月25日
    2017:02:25:17:18:38 第7回ミズベリング樋井川会議 in あめにわ憩いセンター 開催
    2/25(土)、13:30~15:00.雨水貯留・浸透・活用の様々なアイデアを実現する「あめにわ憩いセンター」を見学・学習します。詳細はこちら。...
  • イベント 2017年02月21日
    2017:02:21:10:36:21 S3FIRE記念フォーラム開催
    S3FIRE記念フォーラム開催「サービス科学黎明期からこれまでの軌跡と今後の展望」を、東京大学 伊藤謝恩ホール(東京都文京区)にて開催。10:30~17:15(開場10:00~)。 詳細はこちら...
  • イベント 2017年02月19日
    2017:02:19:17:11:48 イベント「海と陸とのつながりを味わおう」第5回「海苔漉き体験」
    大阪湾との関わりの大切さを知るために、 自分たちでお米と海苔を作って"Myおむすび"を味わうイベント。2/19(日)13:00~16:00は「海苔漉き体験」です。詳細はこちら。...
  • イベント 2017年02月13日
    2017:02:13:11:19:35 2/13(月)特別講演会「地域再生と持続可能性」および活動報告会開催
    千葉大学西千葉キャンパスにて。14:30~15:30特別招聘講演会「地域再生と持続可能性」、15:30~17:00「多世代参加型ストックマネジメント手法の普及を通じた地方自治体での持続可能性の確保」プロジェクト活動報告。詳細はこちら。...
  • イベント 2017年02月12日
    2017:02:12:14:44:12 「ドメスティック・バイオレンスと、いま、どう向き合うか」
    「DVと、いま、どう向き合うか」 エステック情報ビル(東京都)にて開催。Ⅰ部トークイベント13:30-15:00(開場13:00) 詳細はこちらⅡ部ワークショップ15:00-18:00【募集終了しました】 詳細はこちら...
  • イベント 2017年02月04日
    2017:02:04:10:04:24 「まちづくり等における多世代交流・継承を考える」ワークショップ
    2/4(土)12:00~17:30、和歌山大学松下会館にて開催。世代間交流や多世代での活動の継承を促すためには、何が必要か。みなさんと自由に意見交換を行う会です。 詳細はこちら。...
  • イベント 2017年01月22日
    2017:01:22:11:21:15 分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会開催
    13:30~17:30、東京工業大学(田町キャンパス)にて。分子ロボティクスの倫理について、幅広く議論します。詳細はこちら...
  • イベント 2017年01月22日
    2017:01:22:11:11:21 1/22(日)12時~國領二郎領域総括TV出演@BSフジ
    國領二郎領域総括が1月22日(日)12:00~のBSフジ「beプログラミング2 2020年大予測!小学校の授業はこうなる!?」に出演されます。詳細はこちら...
  • イベント 2017年01月21日
    2017:01:21:13:18:08 「陸前高田グローバルキャンパス 大学シンポジウム」開催
    1月21日(土)・22日(日)、「陸前高田グローバルキャンパス 大学シンポジウム」において,H28採択PJ「多世代哲学対話とプロジェクト学習による地方創生教育」の取り組みが発表されます。詳細はこちら。...
  • イベント 2017年01月16日
    2017:01:16:13:22:48 中野島多世代つながり愛プロジェクト キックオフイベント開催
    【申込締切1月10日】H27採択PJ「ジェネラティビティで紡ぐ重層的な地域多世代共助システムの開発」が、中野島多世代つながり愛プロジェクト「暮らしやすいまちを次の世代へ~世代をつむぐ大切さ~」を開催。詳細はこちら。...
  • イベント 2017年01月07日
    2017:01:07:14:35:33 シンポジウム「公私連携による養育者支援プログラムの活用」
    平成27年度採択PJ「養育者支援によって子どもの虐待を低減するシステムの構築」主催。13:30~17:30、筑波大学東京キャンパス(東京都文京区)にて開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年11月20日
    2016:11:20:08:12:06 シンポジウム「児童虐待対策における多機関連携」
    13:00~16:30(開場12:30~)、フクラシア東京ステーション(東京都千代田区)にて開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年11月13日
    2016:11:13:09:10:39 「ゆがわらっことつくる多世代の居場所」オープンハウス開催
    H26採択PJ「未病に取り組む多世代共創コミュニティの形成と有効性検証」の「ゆがわらっことつくる多世代の居場所」がオープン。オープニングセレモニーを開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年11月05日
    2016:11:05:09:50:45 サイエンスアゴラ2016 公開シンポジウム開催(入場無料)
    日本科学未来館(東京)にて、シンポジウムを開催します。「うちの子、少し違うかも・・・~発達障害に対する適切な療育・支援のための研究開発~」  リーフレットはこちら ■ サイエンスアゴラのウェブサイトはこちら ■ シンポジウムのご案内はこちら 開催日時 2016年11月5日(土) 12:45~14:45 (開場 12:30) 会場 日本科学未来館(A会場) 7階 未来館ホール (https://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/) 開催趣旨 落ち着きがない、こだわりが強い、人見知りが激しい、などで子育てが難しいと感じられる子どもに発達障害があると診断されることがあります。しかし、発達障害は早期に発見し適切な療育を行うことで子どもの将来の可能性が広がり、周囲の支援によりご家族の困難を軽減することが期待できます。 JST社会技術研究開発センターでは、発達障害に関する研究開発プロジェクトを支援しています。本シンポジウムでは、その中で活動した研究者からの最新の研究報告と有識者によるパネルディスカッションを行い、早期発見、療育、ご家族への支援の大切さへの理解を深めることをねらいとします。 対象 ご家族、教育・保育に携わる方、子育て支援に関わる民間団体の方、地方自治体の...
  • イベント 2016年11月05日
    2016:11:05:09:18:50 湯河原多世代ふれあいイベント「タイムマシン・パーク」開催
    H26採択PJ「未病に取り組む多世代共創コミュニティの形成と有効性検証」湯河原多世代ふれあいイベント「タイムマシン・パーク」を開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年10月29日
    2016:10:29:13:29:37 シンポジウム「落語で学ぶ未来の暮らし方」
    H27採択PJ「未来の暮らし方を育む泉の創造」第3回シンポジウム in 豊岡「落語で学ぶ未来の暮らし方・豊岡の粋で心豊かな遊びかた」を開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年10月19日
    2016:10:19:16:20:41 セミナー「安全な暮らしをつくる個人情報の保護:高齢者の見守り」
    18:30~20:30(開場18:15~)、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年09月12日
    2016:09:12:18:54:07 日仏国際会議2016 :Innovation Beyond Technique
    CNRS・EHESS日仏財団・JST RISTEX共催で公開フォーラムを開催。 ▶ Click here for ENGLISH version  「イノベーション」は、過去から現在まで経済・社会の発展と繁栄の原動力として語られています。19世紀には「進歩」として、1960~70年代においては「成長」として、そして今も、主に「技術」に立脚して社会の発展と幸福の主たる源泉であると理解されていると言えます。  しかしながら、情報技術や生命科学技術の急速な進展、新しい金融・経済システムの出現、グローバリゼーションの変容など、可能性と不確実性・リスクが多様化している今日、複雑な社会問題の解決に資するイノベーションの創出においては、「技術」以外の要素や方法・アプローチの重要性が再認識されています。例えば、社会の多様な関与者の対話・協働によって健全なイノベーションを促進する「責任ある研究・イノベーション」(Responsible Research Innovation: RRI)は、EUのHorizon2020でも採用されているアプローチであり、また、多くの国の科学技術イノベーション政策において人文・社会科学分野の役割の重要性が強調されています。  このオープンフォーラムでは"Innovation Be...
  • イベント 2016年09月11日
    2016:09:11:11:06:34 シンポジウム「判断能力が不十分な人の個人情報保護について考える」
    「高齢者の安全で自律的な経済活動を見守る社会的ネットワークの構築」プロジェクト共催のシンポジウムを開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年06月22日
    2016:06:22:11:37:23 7月5日 提案募集説明会(京都)を開催します
    平成28年度「人と情報のエコシステム」提案募集説明会を、TKPガーデンシティ京都 にて開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年06月22日
    2016:06:22:09:44:53 6月30日 提案募集説明会(東京)を開催します
    平成28年度「人と情報のエコシステム」提案募集説明会を、JST東京本部 にて開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年04月02日
    2016:04:02:19:04:33 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」第4回ワークショップ開催
    提案募集に向けた第4回ワークショップを開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年03月21日
    2016:03:21:19:06:12 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」第3回ワークショップ開催
    提案募集に向けた第3回ワークショップを開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年03月04日
    2016:03:04:19:07:41 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」領域 シンポジウム開催
    平成27年度領域シンポジウム「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン-6年間に及ぶ研究開発の成果と今後の展望」を開催します。...
  • イベント 2016年03月01日
    2016:03:01:19:08:57 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」領域シンポジウム開催
    公開シンポジウム「多世代共創による持続可能な地域社会の実現に向けて」を開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2016年02月21日
    2016:02:21:18:35:12 「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」領域 公開フォーラム
    公開フォーラム、「変容する社会と 「私」 の安全 -「公」との新しい"間"を考えよう-」を開催いたします。 開催日時 2016年2月21日(日)10:00~ 16:00(予定) 会場 一橋大学 学術総合センター内 一橋講堂 中会議場1~4 東京メトロ半蔵門線、 都営三田線、 都営新宿線 神保町駅( A9 出口)徒歩 4 分 ※A8 出口は閉鎖しております。お越しの際には A9 出口をご利用ください。 東京メトロ東西線 竹橋駅 (1b 出口) 徒歩 4 分 http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf 開催趣旨 平成27年に発足した「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域は、近年、公共圏と親密圏の変容に伴い顕在化する発見・介入しづらい「私的な空間・関係性」における事件や事故を低減・予防し、安全な暮らしを創生する研究開発を推進する領域です。公私を橋渡しする「間」の仕組みを構築することで問題解決を目指しています。 公開フォーラムでは、午前は、平成27年度に採択されたプロジェクトとともに研究開発領域の問題意識や目指す社会の姿を紹介します。午後は、ご来場の皆さまとともに、安全な暮らしを創生するためにこれから考えるべき課題を...
  • イベント 2016年02月17日
    2016:02:17:18:34:44 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)第13回社会技術フォーラム
    「第13回社会技術フォーラム~新領域に関する社会との対話~ 人と情報のエコシステム 情報技術が浸透する超スマート社会の倫理や制度を考える」を開催します。 開催報告はこちら。  現在、世界的なネットワーク化が急速に進み、IoT、ロボット、人工知能といった情報技術が社会の中に実装され始め、より豊かで効率性の高い社会システムが実現されるとの期待が高まっています。その一方で、シンギュラリティや「代替可能な職業」の議論に代表されるような、人間や社会に対する脅威論も語られはじめています。  こうした中、科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)では、人と情報技術は対立軸で語るものではなく、人のために機能するシステムであると捉え、平成28年度に新規の研究開発領域を設立するために様々な検討を進めてまいりました。本フォーラムでは、その検討の一環として、情報技術がもたらすメリットを最大化/リスクを最小化し、技術/施策に反映させるための研究開発を最先端の研究者・実践者と考え、新たな研究領域としてどのような取り組みが必要なのかを話し合います。 本フォーラムの参加申し込みは定員に達しましたため受付を終了しました。 たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。 開催概要 日時:平成28年2月...
  • イベント 2016年01月26日
    2016:01:26:19:10:31 「SI-CAT」公開シンポジウム開催
    「気候変動適応技術社会実装プログラム」公開シンポジウム「自治体の適応策を支える 技術開発を目指して」を開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2015年12月07日
    2015:12:07:18:35:19 問題解決型サービス科学研究開発プログラム 第6回フォーラム開催
    第6回フォーラム「サービスイノベーションをどうデザインするか?」を開催いたします。 開催日時 2015年12月7日(月)10:00~16:40 会場 東京コンファレンスセンター品川 大ホール(東京都港区港南1-9-36 アレア品川5F) JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分 港南口からコンコースを通り、2階入口よりお入りいただくと便利です http://www.tokyo-cc.co.jp/access_shinagawa.html 開催趣旨 新たな価値の創造に向けて"サービスを科学する"、2010年にスタートした「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」は、5年間の活動においてサービス科学の研究開発基盤を構築し、問題解決の具体的な技術や方法論を創出してまいりました。これらの成果は実際に活用され、社会に普及し始めました。今後サービスは社会をどう変えていくのか、成果がどのように貢献していくのか、その期待はさらに増しています。本フォーラムでは、今後サービスにおいて期待される「サービスイノベーションをどうデザインするか?」というテーマで、皆様とともに議論を深めてまいります。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。 プログラム 詳しくはこちら 10:00 開会挨拶      プログラム紹介   ...
  • イベント 2015年11月13日
    2015:11:13:18:35:15 サイエンスアゴラ2015 トークセッション開催
    サイエンスアゴラ2015にて、トークセッション 「マイナンバー制でどうなるニッポン!? ~IT利活用の発展と社会~」を開催します(東京 日本科学未来館)。 リーフレットはこちら(PDF:648KB) 開催日時 2015年11月13日(金) 14:30~16:30 (開場 14:00) 会場 日本科学未来館 7階 会議室2 開催趣旨 政府は、成長戦略の柱としてITを経済成長のエンジンと位置づけ、世界最高水準のIT利活用社会を実現するとする「世界最先端IT国家創造宣言」を2013年6月に閣議決定し、新たに任命された内閣情報通信政策監(政府CIO)を中心にした取り組みを進めてきました。今年6月30日には改定した同宣言が閣議決定され、これまでの成果も踏まえつつ、今後さらに社会全体のIT利活用を進める取り組みが始まっています。例えば、マイナンバー制度の導入やそれに付随した各種サービスの提供、パーソナルデータの利活用を推進するための個人情報保護法の見直しや情報の流通を担う代理機関(仮称)の創設などが検討されています。こうした「IT利活用ビッグバン」は、どのような恩恵を国民と社会にもたらすのでしょうか。また、想定される課題に対してはどのような対応が求められるのでしょうか。本トークセッションでは、政府の担当...
  • イベント 2015年10月26日
    2015:10:26:14:08:07 「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」 公開シンポジウム
    第3回公開シンポジウム「地域密着型コミュニティに未来は託せるか~来たるべき大規模災害に備えて~ 」を開催します。(東京コンファレンスセンター・品川 大ホール) 詳細はこちら...
  • イベント 2015年05月16日
    •  
    2015:05:16:18:34:43 第12回社会技術フォーラム「公/私の空間・関係性の変容に応える安全な暮らしの創生」開催報告
    第12回社会技術フォーラム開催報告です。 日時:平成27年5月16日(土) 13:30~17:00 会場:JST東京本部 別館1階ホール(東京都千代田区五番町) 主催:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) プログラム: 13:30~13:35  開会挨拶 (JST) 13:35~13:50  新規研究開発領域についての構想説明 (JST) 13:50~14:05  新規研究開発領域への理解と期待 (山田肇 東洋大学経済学部 教授) 14:05~15:05  領域テーマに関する話題提供 ・公/私空間・関係性の変容をめぐる現状 (吉田純 京都大学大学院人間・環境学研究科教授) ・公/私空間の変容がもたらす課題と解決策 (遊間和子 (株)国際社会経済研究所 主任研究員) ・ICTを使ったこれまでの取り組みと今後の展開 (曽根原登 国立情報学研究所 教授・研究主幹) ・公/私空間をつなぐ「間」の創生~NPOの役割 (吉田恒雄 児童虐待防止全国ネットワーク理事長) 15:05~15:25  休憩 15:25~16:55  ディスカッション 「公/私の空間・関係性の変容に応える安全な暮らしの創生」に向けて 16:55~17:00  閉会挨拶 (JST) ポスター(P...
  • イベント 2015年03月18日
    2015:03:18:18:34:53 第3回国連防災世界会議 パブリックフォーラム内シンポジウム 報告
    第3回国連防災世界会議 パブリックフォーラム内シンポジウム 「災害に強くしなやかな社会の創造を目指して ~防災研究の新たなパラダイムとファンディング機関の役割~」開催報告 ■日時:平成27年3月18日(水) 13:30~17:30 ■会場:東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館) 601大会議室 JSTでは様々なハザードに対する防災に関わる研究開発を継続的に支援し、東日本大震災以後も、復興促進センターの設立や被災地における科学コミュニケーションの実施などにより、防災・減災分野において活動を展開してきました。 本シンポジウムでは、これまでJSTが各事業で取り組んできた研究開発・社会実装の取り組みや成果を紹介して総括するとともに、今後の防災研究の捉え方をふまえ、ファンディング戦略の方向性などについて議論しました。 当日のプログラムと発表資料 当日のプログラム発表資料 (1)開会挨拶 中村 道治(JST理事長) - (2)JSTの防災研究開発事業の俯瞰 泉 紳一郎(JST経営企画部重点分野推進チーム社会技術・社会基盤分野 研究監/社会技術研究開発センター長) (PDF:302KB) (3)研究開発成果の紹介 【予防】高分解能数値シミュレーションの連携とデータ同化による革新的地震・津波減災ビッグデー...
  • イベント 2015年03月15日
    2015:03:15:14:53:31 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」ワークショップ参加者募集
    第1回 「持続可能な多世代共創社会のデザイン」提案募集に向けたワークショップ(宮城県石巻市)の参加者を募集します。 詳細はこちら。...
  • イベント 2015年03月06日
    2015:03:06:15:00:17 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」領域 第4回シンポジウム開催
    「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」研究開発領域の、第4回領域シンポジウムを開催します。詳細はこちら。 ...
  • イベント 2015年01月27日
    2015:01:27:15:29:24 「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」第2回領域シンポジウム開催
    「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発領域の、第2回領域シンポジウムを開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2014年04月25日
    •  
    2014:04:25:18:34:42 第11回社会技術フォーラム「RISTEX公開フォーラム~持続可能な多世代共創社会のデザイン~」開催報告
    第11回社会技術フォーラム開催報告です。 日時:平成26年4月25日(金) 9:30-12:00 会場:丸ビルホール(東京都千代田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) 開催概要 予稿集(PDF:10,186KB) 配布資料(PDF:396KB) 当日の録画(Ustream)--> 当日の録画(Ustream)  (1)開会挨拶 (JST理事 外村 正一郎)  (2)'社会との協働が生む、社会のための知の実践'に向けて(JST-RISTEX センター長 泉 紳一郎)  (3)基調講演「人口減少社会を希望に」(広井 良典氏 千葉大学法経学部総合政策学科 教授)  (4)パネルディスカッション 「新領域の紹介」 (JST-RISTEX センター長 泉 紳一郎)  (5)パネルディスカッション 6名のコメンテーターによる話題提供  (6)パネルディスカッション 議論およびフロアとの意見交換  我が国の都市地域は人口減少、少子高齢化、財政縮小等の多様な課題に直面しており、環境、社会、経済に対する負の影響が顕在化し、都市地域の持続可能性が脅かされています。地域の資源を有効に活用しつつ環境、社会、経済の各側面から都市地域を"持続可能"とし、そこに暮らす"多世...
  • イベント 2014年02月24日
    2014:02:24:17:52:07 「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」第1回領域シンポジウム開催
    「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」研究開発領域の、第1回領域シンポジウムを開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2014年02月11日
    2014:02:11:17:55:49 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」領域 第3回領域シンポジウム開催
    「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」研究開発領域の第3回領域シンポジウムを開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2013年11月21日
    2013:11:21:18:04:42 「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」領域 戦略提言シンポジウム開催
    「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域が戦略提言シンポジウム「地域が元気になる脱温暖化社会を!」を開催しました。開催報告はこちら。...
  • イベント 2013年11月19日
    2013:11:19:18:14:30 「サービス科学プログラム」が第4回公開フォーラム開催
    「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」が第4回公開フォーラム「サービス科学 ~現場起点のサービスイノベーション~」を開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2013年07月04日
    2013:07:04:18:19:20 「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」領域 4Eサロン第8回開催
    「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域が、4Eサロン第8回「近代の作り直し、スマートコミュニティ実現に必要な「適正技術」ないし「適性技術」の概念」を開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2013年03月08日
    2013:03:08:18:29:45 岡田 昌治氏 講演会開催
    岡田 昌治氏(九州大学 教授 国際法務室 副室長、ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター グラミン・クリエイティブ・ラボ@九大 エグゼクティブ・ディレクター)の講演会「社会問題の解決やソーシャルイノベーションを導くソーシャルビジネスのあり方」を開催します。 詳細はこちら。...
  • イベント 2013年02月27日
    2013:02:27:18:37:57 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」領域 第2回領域シンポジウム開催
    「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」研究開発領域の第3回領域シンポジウムを開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2013年02月05日
    2013:02:05:18:40:03 「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」領域 4Eサロン第7回開催
    「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域が、4Eサロン第7回「研究開発成果を政策形成につなぐ」を開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2012年11月20日
    2012:11:20:18:57:41 「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域 平成24年度研究報告会
    「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域の平成24年度研究報告会年を開催します。詳細はこちら。...
  • イベント 2012年10月10日
    2012:10:10:18:34:46 Dr. Jan Staman(オランダ・ラテナウ研究所所長)講演会
    Dr. Jan Staman(オランダ・ラテナウ研究所所長)講演会の開催概要および講演資料を公開します。 概要 2012年10月10日(水曜日)、RISTEX、NISTEP(科学技術政策研究所)及びGRIPS(政策研究大学院大学 )の共催により、オランダ・ラテナウ研究所所長ヤン・スタマン氏( Dr. Jan Staman )をお迎えし、自然災害を含め、緊急事態の際に起こり得る組織的欠陥や、システム故障に対するアプローチに加え、国民が持つ深い不信に対するガバナンスのあり方、科学者の役割やあり方など、破壊的緊急事態時にいかにして信頼を深めるかについてご講演を行いました。 また、同氏の獣医学や食品衛生問題などについての長年にわたる深い知見に基づき、緊急事態に際して肝心となる対応に加え、科学的コミュニケーションの重要性、さらに、政策形成に重点を置き、市民参加型のテクノロジーアセスメント手法がどのように緊急時に利用されるのか、また、その社会的インパクトについてもお話頂きました。 ヤン・スタマン氏略歴 オランダ・ラテナウ研究所所長。2002 年より現職。同研究所は王立科学アカデミー内に設置されており、科学技術における政策形成や社会の意見形成への働きかけを目的としたテクノロジーアセスメントを中心とした研究を...
  • イベント 2012年04月28日
    •  
    2012:04:28:18:34:41 第10回社会技術フォーラム「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造~ロバストでレジリエントな社会の構築を目指して~」開催報告
    第10回社会技術フォーラム開催報告です。 日時:平成24年4月28日(土) 13:00-17:00 会場:アキバホール(東京都千代田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) 開催概要 予稿集(8,020KB) 配布資料・新規研究開発領域の方向性(原案) (255KB) 当日の録画(Ustream)  平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、これまで想定しなかった都市・地域が抱える様々な脆弱性が顕在化しました。この震災において得られた課題や教訓を科学的に検証し、今後の予想される大規模災害に対して、私たちの社会をより強くしなやかなものにする災害対策やしくみを実現していくことが求められている中、社会技術研究開発センター(RISTEX)では、「コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造」をテーマとした新しい研究開発領域の設定を検討しています。  今回のフォーラムは、「安全・安心な社会の構築」について、解決すべき具体的な問題とはなにか、どのように取り組むべきかを、一般の方々と広く意見交換を行うために開催しました。 会場の様子  4月28日、大型連休の初日にも関わらず、東京・秋葉原のアキバホールには160名を超える方々のご参加をいただき、会...
  • イベント 2011年08月04日
    2011:08:04:18:35:13 シンポジウム 『震災からの復興を「活力ある街・地域」創りにつなげる ~地域の「潜在力」を引き出す社会技術~』開催報告
    シンポジウム 『震災からの復興を「活力ある街・地域」創りにつなげる ~地域の「潜在力」を引き出す社会技術~』の開催報告です。 日時:2011年8月4日(木) 10:00-16:30 会場:仙台国際センター 大会議室 萩(宮城県仙台市青葉区青葉山) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) プログラム まとめにかえて 及び シンポジウムで挙がった主なキーワード(461KB) タイトル-->  東日本大震災から4ヵ月余りが経過し、被災地では復旧から復興に向け歩みが進められています。 復興にあたっては、震災前の状態への復旧に留まることなく、災害に対する強健性や市民生活・環境・財政面での持続可能性に十分な配慮をした「活力ある街・地域」の実現が求められます。  そのためには、それぞれの地域が持つ潜在力を最大限引き出すことが肝要であり、この点で、地域 のニーズや期待を踏まえ、多様なステークホルダーと連携しつつ具体的な社会的問題の解決を目指す社会技 術の活用の取り組みは、有益な視点を提供するものと思われます。  RISTEXは、さまざまな分野で被災地の復興・コミュニティ再生に取り組む専門家の方々に講演いた だくとともに、社会技術に期待されることについて、広く皆様の意見を伺いた...
  • イベント 2011年02月20日
    2011:02:20:18:34:49 AAAS(米国科学振興協会)年次総会でセッションを開催しました
    AAAS(米国科学振興協会)年次総会で開催したセッションについてご報告します。 JST/RISTEXは今年2011年2月20日(日)にワシントンDC AAAS(米国科学振興協会)年次総会(2011年2月17日―2月21日)においてセッションを開催いたします。 セッションタイトルは'Design Thinking to Mobilize Science, Technology and Innovation for Social Challenges' です。 ベルギー、ドイツ、日本、英国そして米国の様々な立場のスピーカーが一同に会し、社会的課題解決に向けて科学・技術、イノベーションを結集させるための発想を展開します。 セッションのアジェンダ 及び スピーカーのアブストラクト をリンク先に掲載しています。 セッションのリーフレット AAAS 2011については こちら(テーマやプログラム等詳細をご覧いただけます) ※米国科学振興協会(AAAS)は1848年に創立されて以来、科学者の支援ならびに科学研究の重要性に関する一般市民の教育に専心しています。非営利団体であるAAAS は、約130 年間、その歴史を通して確固たる信頼性と中立性を培ってきました。科学雑誌Scienceを発行している事でも知...
  • イベント 2010年12月07日
    2010:12:07:18:35:07 「ユビキタス社会のガバナンス」シンポジウム開催報告
    シンポジウム「ユビキタス社会のガバナンス」の開催報告です。 『情報と社会』研究開発領域シンポジウム ユビキタス社会のガバナンス 日時:2010年12月7日(火) 13:00-17:20 会場:富士ソフト アキバプラザ5F アキバホール(東京都千代田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) ハミングヘッズ社様サイトにこのシンポジウムの記事を掲載いただいております。 タイトル-->  「ユビキタス社会」は、私たちの生活をより便利に、より豊かにするという大きな恩恵をもたらしますが、情報社会の急激な進歩の影で深刻なデメリットも生じさせることもあります。科学技術の急激な発展に人々の意識や倫理規範、社会科学や法制度が追いついていないことが問題をさらに大きくしているともいえます。  RISTEXの「情報と社会」研究開発領域では、この「ユビキタス社会」で必要とされる規律や管理方法はいかにあるべきかをテーマに、土居範久・中央大学研究開発機構教授を領域総括として平成17年度から研究開発プログラム「ユビキタス社会のガバナンス」の研究開発を推進してきましたが、今年度で6年間の活動を終了します。そこで今回は領域および研究開発プログラム「ユビキタス社会のガバナンス」の成果について報告す...
  • イベント 2010年10月21日
    2010:10:21:18:35:18 問題解決型サービス科学セミナー
    「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」によるセミナーについてご報告いたします。 社会技術研究開発センター(RISTEX)では、今年度(平成22年)から「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」を開始しました。このプログラムは、社会の具体的あるいは潜在的なニーズを把握し、実データや事例を利用し、分野融合型のアプローチで、問題解決のための技術・方法論等を開発するとともに、さらに「サービス科学」の研究基盤構築を目指した研究を推進するものです。  今回、サービス科学分野における第一線の研究者を講師としてお招きし、サービス科学の最新動向を提供する場としてセミナーを開催します。このセミナーでは、平成22年度に実施された公募結果も総括します。多くの方のご参加をお待ちしております。 日時: 2010年10月21日(木) 時間:13:00~15:00 会場:主婦会館プラザエフ「カトレア」     東京都千代田区六番町15番地(四谷駅徒歩1分) 参加費:無料 定員:100名 お申込み・お問い合わせ:下記メールアドレス宛に、お名前・役職・所属・TEL・emailアドレスを明記の上、お願い致します。      主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター セミナー詳細<和文・Japanese> セ...
  • イベント 2010年03月19日
    2010:03:19:18:35:17 「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」公開フォーラム開催報告
    「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」公開フォーラム 「サービスを科学する~新たな価値の創造に向けて~」の開催報告です。 「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」公開フォーラム サービスを科学する~新たな価値の創造に向けて~ 日時:2010年3月19日(金) 12:30-17:00 会場:富士ソフト アキバプラザ5F アキバホール(東京都千代田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) タイトル--> 社会技術研究開発センターは、3月19日、「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」公開フォーラム「サービスを科学する~新たな価値の創造に向けて~」を開催しました。  これまで「経験と勘」に頼るところの多かったサービス自身を科学の対象ととらえ、科学的・工学的手法を取り入れた研究を行い、サービスの生産性や質を上げたり、新しいサービスの形を創ることで経済的・社会的価値の創出に貢献する「サービス科学」が、今、注目されています。  社会技術研究開発センターは、この「サービス科学」をテーマにした新しい研究開発プログラムの設立を検討しており、今回のフォーラムは、その集大成として本プログラムについて一般の方々と幅広く意見交換を行うために開催しました。  会場となっ...
  • イベント 2010年03月15日
    •  
    2010:03:15:18:34:45 第9回社会技術フォーラム「将来の高齢社会に向けて私たちは何ができるか」開催報告
    第9回社会技術フォーラム開催報告です。 第9回社会技術フォーラム 新領域に関する社会との対話 『将来の高齢社会に向けて私たちは何ができるか』 日時:平成22年3月15日(月) 13:00-16:40 会場:TEPIAホール(東京都港区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) 開催概要はこちら タイトル--> 内閣府発行の「高齢社会白書」(平成21年版)によれば、我が国の65歳以上の高齢者人口は、昭和25年には総人口の5%未満でしたが、現在22%を超え、5人に1人が高齢者、10人に1人が75歳以上です。3年後の平成25年には高齢化率が25.2%で4人に1人、25年後には3人に1人となり、世界でも類のない高齢社会が到来すると予想されています。  "社会における、社会のための科学"をキーワードに、社会における具体的な問題の解決に寄与するための研究開発を推進する社会技術研究開発センター(RISTEX)は、この「高齢社会」をテーマにした新しい研究開発領域の設定を検討しています。  今回のフォーラムは「高齢社会」について、解決すべき具体的な問題とはなにか、どのように取り組むべきかを、一般の方々と幅広く意見交換を行うために開催しました。 たくさんの方にご来場いただきまし...
  • イベント 2010年02月20日
    2010:02:20:18:34:57 領域架橋型シンポジウムシリーズ第8回「脳科学が取り持つ理系と文系の融合」開催報告
    領域架橋型シンポジウムシリーズ第8回の開催報告です。 「脳科学と社会」研究開発領域 脳科学が取り持つ理系と文系の融合 ―科学技術の未来へのキーワード― 日時:2010年2月20日(土) 13:00~19:30 会場:KFCホール(東京都墨田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) タイトル--> 21世紀は俯瞰統合論(Bird's-Eye-View Integrationism)の色濃い時代になると考えられ、専門細分化された諸分野を俯瞰的に架橋・統合して新分野・新技術を創発することが、学問分野のみならず産業分野でも必須と考えられはじめています。  また、RISTEXが目指す「社会が直面する問題を解決するための研究開発」のためには、自然科学と人文社会科学など異なる分野の架橋・融合は避けて通れない課題であり、現在活動している全ての領域の多数のプロジェクトで実践し、多くの知見や成果が得られています。けれども実行するための方法論はまだまだ手探りという状況です。  この「脳科学と社会」研究開発領域における領域架橋型シンポジウムシリーズは、脳科学に関係する異分野間の俯瞰統合を現実に進めようとする試みで、平成19年度に始まり、領域が今年度で終了するため、今回で最終回を迎...
  • イベント 2010年02月06日
    2010:02:06:18:35:14 「21世紀の科学技術リテラシー」第3回シンポジウム開催報告
    「21世紀の科学技術リテラシー」第3回シンポジウムの開催報告です。 「科学技術と人間」研究開発領域 21世紀の科学技術リテラシー 第3回シンポジウム 日時:2010年2月6日(土) 13:00~16:50 会場:ベルサール九段(東京都千代田区) 主催:(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター(RISTEX) タイトル--> 科学技術が複雑に、より高度化する中で、科学技術の進歩に関わる専門家と一般市民の知識レベルは開いていく一方です。また、専門家は自分たちの研究成果が一般社会に直接大きな影響を与えるというまったく新しい「事態」に慣れておらず、戸惑いを隠せません。ところがこの「事態」に対応する科学技術の知識を養うには、これまでの理科教育や啓蒙活動では対応しきれないことも明らかです。  そこでRISTEX(社会技術研究開発センター)の「科学技術と人間」研究開発領域では、科学技術に関わる人々が、「社会リテラシー」も含め、誰のリテラシーを誰のために向上するのかを明確にしつつ具体的に探り、提言し実行することを目的に、研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」を開始しました。  採択された全10件の研究開発プロジェクトのうち、6件はすでに昨年度研究を終了。今回は今年度研究開発を終了した4件の研...
  • イベント 2010年01月19日
    2010:01:19:18:35:06 「ユビキタス社会のガバナンス」シンポジウム開催報告
    「情報と社会」領域の「ユビキタス社会のガバナンス」シンポジウム開催報告です。 「情報と社会」研究開発領域シンポジウム ユビキタス社会のガバナンス ―Governance in Ubiquitous Society― 日時:2010年1月19日(火) 11:00~17:10 会場:富士ソフト アキバプラザ5F アキバホール(東京都千代田区) 主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX) タイトル--> 「ユビキタス社会」は、私たちの生活をより便利に、より豊かにするという大きな恩恵をもたらしますが、情報社会の急激な進歩の影で深刻なデメリットも生じさせつつあります。科学技術の発展に人々の意識や倫理規範、社会科学や法制度が追いついていないことが問題をさらに大きくしているともいえます。 そこで、RISTEXの「情報と社会」研究開発領域では、この「ユビキタス社会」で必要とされる規律や管理方法はいかにあるべきかをテーマに、公募研究型プログラム「ユビキタス社会のガバナンス」を平成17年度から開始しました。 採択された研究プロジェクトは、情報セキュリティの確保や個人情報の保護などに代表される悪や悲劇の芽を摘み取るため、また予測されるよい点をよりよく進展させるための手段について、科学技...
  • イベント 2009年12月11日
    2009:12:11:18:35:16 「科学技術と知の精神文化」公開シンポジウム開催報告
    公開シンポジウム「科学技術と知の精神文化-新しい科学技術文明の構築に向けて-」開催報告です。 公開シンポジウム「科学技術と知の精神文化-新しい科学技術文明の構築に向けて-」 日時:2009年12月11日(金)13:00-17:00 会場:日本学術会議1階講堂(東京都港区) 主催:日本学術会議 (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター タイトル--> 12月11日、「科学技術と知の精神文化-新しい科学技術文明の構築に向けて-」と題するシンポジウムを日本学術会議と(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センターの共催で開催しました。 会場となった日本学術会議エントランス 世界が大きな時代の転換期を迎えている現在、科学・技術、そして学問は何をよりどころとし、どこへ向かうべきなのか。この問いに答えを出すためには、人々の精神・規範・文化と科学技術の関係を歴史に学び、さまざまな観点から議論を深めていく必要があります。今回のシンポジウムは、科学・技術を進める上で基盤となる精神文化、そして学問と社会の将来について、新たな公開討論の場を設けることを趣旨として開催されました。 師走の冷たい雨が降る中、約250名もの参加をいただき、テーブルのない後部傍聴席までいっぱいになるほど。会場は熱気にあふれていました...
  • イベント 2009年12月09日
    2009:12:09:18:34:56 「脳科学と教育」シンポジウム開催報告
    「脳科学と社会」の領域シンポジウム 「脳科学と教育」タイプⅡの、平成16年度採択課題研究終了報告を行いました。 「脳科学と社会」領域シンポジウム 「脳科学と教育」タイプⅡ -平成16年度採択課題研究終了報告- 日時:2009年12月9日(水) 10:00-17:00 会場:文京シビックセンター小ホール(東京都文京区) タイトル--> 今回のシンポジウムは、RISTEX(社会技術研究開発センター)の「脳科学と社会」研究開発領域において、今年度研究終了を迎える6つのプロジェクトの研究成果の発表の場として開催しました。師走に入り忙しいなか、たくさんの方にご参加いただき、会場は大盛況。寒い日でしたが、会場内は熱気にあふれていました。 会場の文京シビックセンター小ホール 多くの方にご来場いただきました 開会挨拶をする領域総括:小泉英明氏(株式会社日立製作所 役員待遇フェロー) 領域総括・小泉英明氏による開会挨拶では、脳科学の研究には欧米・アジアも注力しつつあるなか、日本(RISTEX)で早いうちからこの領域に取り組んできたこと、また脳科学の研究には領域架橋(領域を広くまたがること)が必要であると強調されました。 前半の座長は領域アドバイザーの小林登氏(東京大学 名誉教授/子どもの虹情報研修センター セン...
  • イベント 2009年11月10日
    2009:11:10:18:34:48 OECDワークショップ<第2回>「社会的課題の解決に資するイノベーションの変革」開催報告
    OECDワークショップ<第2回>「社会的課題の解決に資するイノベーションの変革」の開催報告です。 2009年11月9-10日、「社会的課題の解決に資するイノベーションの変革:Workshop on Transforming Innovation to Address Social Challenges」と題するワークショップを、経済協力開発機構(OECD)、科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)、および文部科学省の共催で、OECD本部(フランス、パリ)にて開催いたしました。主催者である日本・OECDをはじめ、運営委員国であるドイツ・ノルウェー・オランダ・EU各国・研究機関が熱心に取り組み、全体議長を原山優子 東北大学大学院教授が、各セッションの議長を運営委員国の代表が担当し、OECD加盟20カ国および関連機関から約70名が参加しました。 同年5月25-26日に開催された第1回ワークショップでは、社会イノベーションへの現状や取り組む意義、また障壁について理解を深め、政府やステークホルダーたちが研究やイノベーションを通じて可能となり得る社会課題解決への取り組みや手法についての議論が行われました。 ワイコフ局長によるウェルカムスピーチ 冒頭、社会技術研究開発センター長...
  • イベント 2009年08月08日
    2009:08:08:18:35:09 【レポート】 「里海」をつくる -人と海の共生- 科学酒場(愛知県名古屋市)
    愛知県名古屋市で開催された、「科学酒場」の様子をお届けします。 本企画は、「科学技術と人間」研究開発領域において、平成20年度より行っているアウトリーチ活動のひとつになります。様々な地域で行われているサイエンスカフェと連携をしながら、「一般の方」を対象に企画を立て、本領域で採択されている研究代表者やその協力者に話題提供を行っていただいています。また、研究に関与する若手研究者にも参画いただき、運営・レポートの作成等を手伝っていただいております。 今回は、平成20年度に採択された「海域環境再生(里海創生)社会システムの構築」(研究代表者:柳哲雄 (九州大学 応用力学研究所 所長/教授)で行っていらっしゃる研究の内容について話題提供をしていただきました。 今回の科学酒場inカルヴァドスでは、九州大学応用物理学研究所 所長の柳哲雄教授をお招きして「里海」についてお話いただきました。開始時間の5分前には、すでに会場のテーブル・カウンターともに満席となり、熱気があふれていました。参加者の多くは初対面ですが、彼らがひとつのテーブルに案内されるや否や、自然と乾杯や自己紹介が始まり、会場内はとても和やかな雰囲気に包まれました。 サイエンスカフェでは、ゲストの講演、その後ゲストと参加者との質疑応答という流れ...
  • イベント 2009年06月15日
    2009:06:15:18:34:52 NISTEP/RISTEX共催講演会 講師:ノーマン・ニューライター(Norman Neureiter)
    NISTEP/RISTEX共催講演会の様子をご報告します。 概要 去る6月15日(月)、科学技術政策研究所 会議室(霞ヶ関ビル30階)にて、(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(JST/RISTEX)及び科学技術政策研究所(NISTEP)の共催による講演会が開催されました。 本講演会では、講師として全米科学振興協会(AAAS)科学技術安全保障政策センター(CSTSP)所長ノーマン・ニューライター博士にご登壇頂き、「安全・安心社会に向けた日米間の協力」という演題のもと、オバマ政権下における科学・技術の動向や、ご自身が長きに渡って携われた科学技術外交や日米科学技術協力の歴史、AAAS/CSTSPの主な取り組みなどについて、ご講演を頂きました。 会場には、政府関係機関、大学、民間企業等、合計70名以上の方々にご参加頂き、約1時間半の講演の後、ニューライター博士と参加者の方々との間で、活発な意見交換が行われました。 講演内容 オバマ政権下における科学動向 日本との科学技術協議・協力などの経験から AAAS/CSTSPについて 9/11が米国に与えた影響 テロリズムに対する安全保障上の課題 アメリカ国土安全保障省(DHS) 日米間の科学技術協力、科学外交 講演スライド、及び講演テキストは以下...
  • イベント 2009年05月26日
    2009:05:26:18:34:47 OECDワークショップ<第1回>「社会問題の解決に資するイノベーションの促進に向けて」開催報告
    OECDワークショップ<第1回>「社会問題の解決に資するイノベーションの促進に向けて」の開催報告です。 2009年5月25-26日、「社会問題の解決に資するイノベーションの促進に向けてWorkshop on Fostering Innovation to Address Social Challenges)」と題するワークショップを、経済協力開発機構(OECD)、科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)、及び文部科学省の共催にて、OECD本部(フランス、パリ)で開催し、OECD加盟15カ国及び関連機関から約50名が参加しました。このワークショップは、経済的価値の創出の視点から考えられてきた科学技術とイノベーションを、社会的・公共的価値の創出の視点からも考えることが重要であるとの共通認識を持つ国々が、自国の取組や課題を発表し、議論することで、今後の社会問題の解決や政策立案に役立てることを目的とするものです。 OECD外観 OECDエントランス 主催者である日本・OECDを始め、ワークショップの趣旨に賛同したオランダ、ドイツ、ノルウェー、EC各国・機関(実行委員会)が、昨年より内容、構成について精力的に議論し、このたび開催の運びとなりました。総合議長は日本の原山優子 東北...
  • イベント 2009年03月23日
    2009:03:23:18:35:26 「World Wide Views in JAPAN ~日本からのメッセージ:地球温暖化を考える~」とは?
    「World Wide Views in JAPAN~日本からのメッセージ:地球温暖化を考える~」についてご紹介します。 社会技術研究開発センターでは、2008年度より始まった活動「World Wide Views in JAPAN~日本からのメッセージ:地球温暖化を考える~」を後援しています。 【44の国の参加者とデンマーク国会議事堂前にて。最前列中央は小林傳司氏・大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。コペンハーゲンにおけるプロジェクトキックオフセミナー2009.3.23】 Q1:World Wide Viewsって何をするのですか 2009年12月にコペンハーゲンでの気候変動枠組条約締約国会議(通称COP15)で話し合われる中心的な課題について、世界中の市民が「同じ資料」と「同じ手法」を用いて、1日をかけて自分たちの意見をまとめ、発信する世界市民会議「World Wide Views on Global Warming」を開催します。(通称WWViews) Q2:いつ、どこで開催されるのですか 2009年9月26日に世界30以上の国と地域において一斉に開催されます。日本では京都で開催されます。 Q3:誰が企画したものですか デンマークの議会に対する独立のテクノロジーアセスメント...
  • イベント 2008年11月12日
    2008:11:12:15:21:29 CATR公開シンポジウムを開催しました
    アジア・テロリズム研究評議会(CATR)公開シンポジウムの様子をご報告いたします。 CATR公開シンポジウム「アジア地域におけるテロ脅威の現状と将来:イラク・アフガニスタン・パキスタン情勢の行方を踏まえて」 2008年11月12日(水)、RISTEXは 米国防分析研究所 (Institute for Defense Analyses: IDA)との共催で、アジア・テロリズム研究評議会(CATR)公開シンポジウム「アジア地域におけるテロ脅威の現状と将来:イラク・アフガニスタン・パキスタン情勢の行方を踏まえて」を東京・アキバホールにて開催いたしました。 <式次第> 開会挨拶:有本 建男 RISTEX センター長リチャード・ポーターフィールド IDA 情報分析部 部長ピーター・アンダーソン 豪マッコーリ大学 警備情報テロ対策センター(PICT: Centre for Policing, Intelligence and Counter-Terrorism) 理事長 「アジア・テロリズム研究評議会の紹介」 ケイティ・オー・ハッシグ IDA 研究員 基調講演「9・11後の日本のテロ対策について」 栁澤 協二 内閣官房副長官補 「『イラク情勢の将来とテロ脅威』に関する報告書の発表」 シャナカ・ジャヤセカラ...
  • イベント 2008年03月10日
    •  
    2008:03:10:18:34:40 第7回社会技術フォーラム(ご案内)
    第7回社会技術フォーラム「環境共生・脱温暖化を目指す地域社会システムの実現」を開催いたしました。 社会技術研究開発センターでは、以下のとおり第6回社会技術フォーラムを開催いたしました。 本フォーラムでの議論およびご参加の皆様方から頂きましたご意見を踏まえて、本フォーラム企画委員会は、ステートメント『「ライフサイエンスの倫理とガバナンス」の構築に向けて』をとりまとめました。 ⇒ステートメントはこちら(PDF:161KB) --> タイトル 第7回社会技術フォーラム「環境共生・脱温暖化を目指す地域社会システムの実現」 日時 平成20年3月10日(月) 13:00~17:00 会場 アキバホール(富士ソフト アキバプラザ内5階) 定員 200名 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 参加費 無料(事前登録は締め切らせていただきました。参加ご希望の方は当日、直接会場へお越し下さい。皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。) 開催趣旨 社会技術研究開発センターでは、「社会技術研究開発」を社会的、公共的価値を生み出していくイノベーションプロセスと捉え、安全、健康、環境など社会における具体的な問題の解決に寄与するための研究開発を推進しておりま...
  • イベント 2007年11月23日
    2007:11:23:18:34:39 第6回社会技術フォーラム(概要)
    第6回社会技術フォーラム『ライフサイエンスの倫理とガバナンス―社会と協働する科学技術を目指して―』を開催いたしました。 社会技術研究開発センターでは、以下のとおり第6回社会技術フォーラムを開催いたしました。 本フォーラムでの議論およびご参加の皆様方から頂きましたご意見を踏まえて、本フォーラム企画委員会は、ステートメント『「ライフサイエンスの倫理とガバナンス」の構築に向けて』をとりまとめました。 ⇒ステートメントはこちら(PDF:161KB) タイトル 第6回社会技術フォーラム『ライフサイエンスの倫理とガバナンス―社会と協働する科学技術を目指して―』 日時 平成19年11月23日(金) 10:00~13:00 会場 東京国際交流館 国際交流会議場(サイエンスアゴラ2007の一環として開催) 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 後援 日本学術会議 開催趣旨 今日、科学技術の成果が社会に広く浸透し、人々の生活に大きく影響するに至っています。科学技術の社会への受容に際しては、ELSIと呼ばれる様々な問題が生じています。今後、科学技術が真に有益なものとして社会に受容され、発展していくためには、社会の側と科学技術の側が協働し、社会と科学技術の間に生じる課題について把握し、適切に...
  • イベント 2007年05月01日
    2007:05:01:18:35:05 情報通信・危機管理連続講演2007開催のご案内
    2007年5月7日より、情報通信・危機管理に関する7回の連続講演を開催いたします。 趣旨 近年の情報通信システムの飛躍的な発展は、私たちの生活を大きく変え、今やインターネットや携帯電話は、日常生活になくてはならないものの一つになり、私たちは多種多様なサービスをインターネットや携帯電話を介して毎日利用しています。 この情報通信システムが役立つのは平穏なときだけではありません。大規模な自然災害やテロのような予期せぬ事態や危機的な状況が発生したとき、情報通信システムをうまく活用できれば、私たちは多くの人々と情報を共有したり、情報をやりとりして、困難を乗り切ることができるでしょう。事実、大規模災害やテロが発生したときに、インターネットや携帯電話が活用された例は数多く報告されています。 では、私たちが予期せぬ事態に直面したとき、現在の情報通信システムは、そのもてる能力をいかんなく発揮して私たちを危機的状況から守ってくれるのでしょうか。それとも、そこには解決しなければならない問題があるのでしょうか。 予期せぬ事態が発生した際の情報通信システムのあるべき姿を多くの方々に考えていただくきっかけにすべく、独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター「情報と社会」研究開発領域非常時情報通信システムワーキ...
  • イベント 2007年03月12日
    •  
    •  
    2007:03:12:18:34:38 第5回社会技術フォーラム(概要)
    第5回社会技術フォーラム『新プログラムに関する社会との対話「犯罪からの子どもの安全」と科学技術と社会の相互作用」』を開催いたしました。 社会技術研究開発センターでは、以下のとおり第6回社会技術フォーラムを開催いたしました。 本フォーラムでの議論およびご参加の皆様方から頂きましたご意見を踏まえて、本フォーラム企画委員会は、ステートメント『「ライフサイエンスの倫理とガバナンス」の構築に向けて』をとりまとめました。 ⇒ステートメントはこちら(PDF:161KB) --> タイトル 第5回社会技術フォーラム 新プログラムに関する社会との対話「犯罪からの子どもの安全」と科学技術と社会の相互作用」 日時 2007年3月12日(月曜日) 13:00~17:30 会場 TEPIAホール(東京・外苑前) 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 社会技術研究開発センターでは、「社会技術研究開発」を社会的、公共的価値を生み出していくイノベーションのプロセスと捉え、安全、健康、環境など社会における具体的な問題の解決に寄与するための研究開発を推進しています。 社会の問題解決に向けた活動においては、その問題に様々の形で関与される方々がそれぞれ問題意識を共有し、対等な立場で...
  • イベント 2006年11月29日
    2006:11:29:18:35:00 研究領域「社会システム/社会技術論」平成15年度採択課題研究終了シンポジウム
    研究領域「社会システム/社会技術論」平成15年度採択課題研究終了シンポジウムを開催いたしました。 日時 2006年11月29日(水) 9時30分~18時 会場 ベルサール九段 3Fホール 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 社会技術研究開発センターでは、自然科学のみならず、人文・社会科学、あるいは現場における様々な知見や経験を含む横断的・俯瞰的なアプローチにより、社会における具体的問題の解決を図り、社会の安寧に資することを目的とした研究開発を推進しています。 公募型プログラムの研究領域「社会システム/社会技術論」では、特に、科学や技術が社会の構成にとって不可欠となっているような現代社会を前提に、新しい社会システムや制度等の構築につながる研究を対象として、平成13年度から平成16年度まで研究提案を募集・採択してきました。 今回、平成15年度採択で今年度研究終了の三課題、及び平成16年度採択で現在も研究継続中の四課題に取り組む各研究代表者を一同に集めて発表を行い、三年間の研究で得られた成果及びその利用や展開に向けた対応(平成15年度採択課題)や、研究進捗状況及び今後の展望(平成16年度採択課題)について情報発信を行う場として本シンポジウムを設定いたしました。 本...
  • イベント 2006年11月20日
    2006:11:20:18:34:36 第4回社会技術フォーラム(概要)
    第4回社会技術フォーラム「社会技術の新たな展開-社会との協働を目指して-」を開催いたしました。 タイトル 第4回社会技術フォーラム「社会技術の新たな展開-社会との協働を目指して-」 日時 2006年11月20日(月曜日)13時00分~17時30分 会場 KFCホール(東京・両国) 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 社会の問題解決に向けた活動においては、その問題に関係している様々な関与者それぞれが問題意識を共有し、対等な立場で、その特徴を活かしながら共に進むこと[協働]が重要であるとの認識から、当センターでは、社会の問題解決に資する研究開発を推進するため、多分野多方面の関与者に参画いただくことを重視しています。 本フォーラムは、複雑化・多様化した社会の問題を解決するために、関与者それぞれが社会とどのように協働を進めていくことが必要なのか等についての知見を得ることを趣旨として開催しました。 まず、センター長有本建男が、具体的問題の解決に寄与する研究開発を進めるために、図1に示すように、関与者のネットワークの構築から研究開発成果の社会への実装の段階まで、取組を強化してゆく方針であることを説明しました。基調講演では「社会の問題を解決するためのネットワーク」として、...
  • イベント 2006年08月01日
    2006:08:01:18:35:08 情報通信・危機管理連続講演2006開催のご案内
    2006年9月1日より、情報通信・危機管理に関する7回の連続講演を開催いたします。 趣旨 近年の情報通信システムの飛躍的な発展は、私たちの生活を大きく変えてきました。今やインターネットや携帯電話は、日常生活になくてはならないものの一つになりました。私たちは、多種多様なサービスをインターネットや携帯電話を介して毎日利用しています。ところで、この情報通信システムが役立つのは平穏な時だけではありません。大規模な自然災害やテロのような予期せぬ事態や危機的な状況が生した時、情報通信システムをうまく活用できれば、私たちは多くの人々と情報を共有したり、情報をやりとりして、困難を乗り切ることができるでしょう。事実、大規模災害やテロが発生した時に、インターネットや携帯電話が活用された例は数多く報告されています。では、私たちが予期せぬ事態に直面したとき、現在の情報通信システムは、その持てる能力をいかんなく発揮して私たちを危機的状況から守ってくれるのでしょうか。それとも、そこには解決しなければならない問題があるのでしょうか。もし問題があるとしたら、それは技術的な問題なのでしょうか?利用方法などの運用面の問題なのでしょうか?それとも法律等の制度面の問題なのでしょうか?予期せぬ事態が発生した際の情報通信システムのある...
  • イベント 2006年06月26日
    2006:06:26:06:05:42 第1回社会技術ワークショップ 複雑化する情報と社会そしてガバナンス
    第1回社会技術ワークショップ「複雑化する情報と社会そしてガバナンス」(【情報と社会/ユビキタス】研究開発領域)を開催いたしました。 2006年6月26日(月)10時-18時 於:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール 開会挨拶 市川惇信(社会技術研究開発センター長)(PDF:29KB) 総括講演 「情報と社会」研究開発領域の全体像土居範久(中央大学教授)(PDF:73KB) 基調講演1 ユビキタス社会における人、技術、社会システムの調和を求めて東倉洋一(国立情報学研究所副所長)(PDF:1,245KB) 発表1 ユビキタス社会における情報信頼メカニズムの研究曽根原登(国立情報学研究所教授) 発表2 ケータイ技術の知識不足から生じる危険の予防策玉井克哉(東京大学教授) 発表3 バリアフリーのための応答・支援スポットの構築宮尾克(名古屋大学教授) 基調講演2 ユビキタス・コンピューティング時代のガバナンス坂村健(東京大学教授)(PDF:1,930KB) 発表4 情報システムのハザードマップの試作村瀬一郎(三菱総合研究所主席研究員)(PDF:739KB) 発表5 多重リスクコミュニケータの試適用と展開佐々木良一(東京電機大学教授)(PDF:872KB) 発表6 暗号危殆化リスクの解明と支援ツールの開発...
  • イベント 2006年01月17日
    2006:01:17:18:35:10 ミッション・プログラムI最終報告会 安全安心のための社会技術
    「ミッション・プログラムI最終報告会 安全安心のための社会技術」を開催いたします。 日時 平成18年1月17日(火) 13時~18時20分 会場 東京大学 本郷浅野地区 武田先端知ビル 5階ホール 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 社会技術とは、社会問題を解決し、社会を円滑に運営するための広い意味での技術を指します。社会技術研究開発センター(旧社会技術研究システム)では、ミッション・プログラムI「安全性に係わる社会問題解決のための知識体系の構築」を2001年度から開始し、安全に係わる社会問題を解決するための社会技術の開発と、そのために必要となる知識基盤の構築、また、社会技術を開発するための一般的方法論の構築を目指し、活動して参りました。 本最終成果報告会では、ミッション・プログラムIにおいて開発された社会技術と、その社会への実装状況について報告を行います。社会技術研究の特徴は、問題の全体像を把握すること、文理協働により科学技術と社会制度を組み合わせた新しい問題解決策を提示すること、特定の問題領域にとらわれず分野を超えた知の活用を目指すことにあります。その俯瞰的アプローチに基づく5年間の成果を報告させて頂き、研究開発に携わっておられる方々、問題解決に責任を...
  • イベント 2005年11月10日
    2005:11:10:18:34:28 第2回社会技術研究フォーラム
    「第2回社会技術研究フォーラム」を開催しました。 資料 議事概要(PDF:376KB)...
  • イベント 2005年09月30日
    2005:09:30:18:35:20 ミッション・プログラムIシンポジウム:安全安心のための社会技術:社会への実装
    「ミッション・プログラムIシンポジウム:安全安心のための社会技術:社会への実装」を開催します。 日時 平成17年9月30日(金) 13時~17時30分 会場 東京大学 本郷浅野地区 武田先端知ビル 5階ホール 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 社会技術とは、社会問題を解決し、社会を円滑に運営するための広い意味での技術を指します。社会技術研究開発センター(旧社会技術研究システム)では、ミッション・プログラムI「安全性に係わる社会問題解決のための知識体系の構築」に関する研究を2001年度から開始し、安全に係わる社会問題を解決するための社会技術の開発と、そのために必要となる知識基盤の構築、また、社会技術を開発するための一般的方法論の構築を目指し、活動して参りました。 本シンポジウムでは、ミッション・プログラムIにおいて開発された社会技術と、その社会への実装状況をご紹介いたします。実際に社会に実装され、社会問題の解決に貢献するために、社会技術が満たすべき要件は何か、社会技術をどのように開発することが必要なのか等、社会技術の実装の方法論を議論させて頂きたいと存じております。研究開発に携わっておられる方々、問題解決に責任を持っておられる方々、問題解決を必要としておら...
  • イベント 2005年07月16日
    2005:07:16:18:34:27 第1回社会技術研究フォーラム
    「第1回社会技術研究フォーラム」を開催しました。 資料 議事概要(PDF:261KB)...
  • イベント 2005年06月22日
    2005:06:22:18:34:55 第2回社会技術研究ワークショップ「高度情報社会の脆弱性の解明と解決」
    第2回社会技術研究ワークショップを開催いたします。 日時 2005年6月22日(水曜日) 13時~17時30分 会場 国際連合大学 ウ・タント国際会議場 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 科学技術の進歩は私たちに福祉の向上や生活の利便性をもたらしました。しかしその反面、環境劣化、資源枯渇、社会の脆弱性の増大、知識利用能力の不均衡等の深刻な問題も生じました。とりわけ、近年における情報システムの進歩は目覚しく、私たちの社会を支える重要なインフラストラクチャのすべてにわたって情報システムが導入される状況に至っています。このような環境で大地震やサイバー攻撃などにより、情報システムに大きな被害が生じたときの社会全体への影響は計り知れないものとなります。 社会技術研究開発センターでは、この点に着目し、2003年度からミッション・プログラムII「高度情報社会における脆弱性の解明と解決」に関する研究を開始し、情報技術の展開および多様化がもたらす社会への影響を調査し、想定しうる社会的リスクを最小化するための情報システム・セキュリティに関する基礎的事項を提示することを目的とした研究を進めております。 本ワークショップでは、現在までのミッション・プログラムIIの研究成果をご紹介...
  • イベント 2005年03月26日
    2005:03:26:18:34:34 第9回社会技術研究フォーラム:「社会技術研究と組織統治:コンプライアンスの視点から」
    第9回社会技術研究フォーラムを開催いたします。 日時 2005年3月26日(土) 9時~16時30分 会場 虎ノ門パストラル 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 開催趣旨 急速に複雑化、高度化していく現代の科学技術は、快適で便利な生活を社会に提供しています。しかし一方で未解決の問題も抱え、また新しい社会不安も発生させています。社会技術研究システムは、社会における解決困難な問題にたいして、自然科学と人文・社会科学の知見を統合して取り組むために設置され、その研究活動は今年5年目を迎えます。 第9回社会技術研究フォーラムでは、社会技術研究システムの新しい研究プロジェクトをご紹介いたします。ミッション・プログラムでは「日本における子供の認知・行動発達に影響を与える要因の解明」が始まり、公募型プログラムでは「社会システム/社会技術論」、「循環型社会」、「脳科学と教育」の3領域で新たに16件の研究テーマが採択されました。 また、組織統治をテーマとして、シナジー・セッションを行います。近年、食品安全や自動車の欠陥問題に係る企業の不適切な対応、金融業における検査忌避にかかる不祥事、病院における医療過誤など、官民を問わず組織の統治にかかる諸問題が増えています。組織の倫理規範や社会的責任...
  • イベント 2005年03月25日
    2005:03:25:18:34:58 「脳科学と社会」ワークショップ「コホート調査における助言と介入の是非をめぐって」
    「脳科学と社会」ワークショップ「コホート調査における助言と介入の是非をめぐって」を開催いたします。 日時 2005年3月25日(金) 9時30分~13時(受付9時~) 会場 日本科学未来館 みらいCANホール 参加費 無料 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究システム ...
  • イベント 2005年03月19日
    2005:03:19:18:34:59 子どもフォーラム
    「子どもフォーラム」を開催いたします。 日時 2005年3月19日(土) 13時30分~16時30分 会場 鳥取県立県民文化会館(小ホール) 主催 - プログラム 13時30分~ 開会挨拶 原 豊(鳥取県福祉保健部子ども家庭課長,鳥取子ども懇話会 座長) 13時35分~ 基調講演 竹下 研三「今、子どもたちをどう守るのか?」(鳥取大学 名誉教授) 14時05分~ 研究紹介 小泉 英明「心身と言葉の健やかな発達と脳の成長(日立製作所役員待遇フェロー,"すくすくコホート"研究統括) 14時35分~ 休憩 14時45分 パネルディスカッション コーディネーター 小枝 達也(鳥取大学 地域教育学科,"すくすくコホート"鳥取地域責任者) コメンテータ 田丸 敏高(鳥取大学 地域教育学科,"すくすくコホート"鳥取地域メンバー) パネラー 林 由紀子(鳥取市副市長) 大谷 恭一(国民健康保険智頭病院小児科科長) 入江 一枝(鳥取みどり園園長) 荒川 昌代(ゆうゆうとっとり子育てネットワーク) 16時20分~ "すくすくコホート鳥取"研究メンバーのご紹介 16時25分~ 閉会挨拶 佐藤 雅之(独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究システム 室長) お申し込み 終了いたしました。 お問い合せ 事務局 〒68...
  • イベント 2004年11月12日
    2004:11:12:18:35:02 「JST科学技術と社会」国際シンポジウム:「これからの科学技術と社会 -科学技術と社会のよりよいコミュニケーションをめざして-」
    「JST科学技術と社会」国際シンポジウムを開催いたします。 日時 2004年11月12日(金)10時~17時 会場 アカデミーヒルズ 六本木フォーラム(六本木ヒルズ森タワー49F) 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 開催趣旨 科学技術振興機構では、このたび、これからの科学技術と社会のよりよいコミュニケーションのあり方をテーマに国際シンポジウムを開催することとなりました。本シンポジウムでは、1.科学技術理解増進の新展開 2.社会における科学技術者の役割 3.科学技術人材の養成・確保の3つの分科会を設定し、内外の有識者を交えて、科学技術と社会のよりよいコミュニケーションをめざした議論を展開します。...
  • イベント 2004年10月30日
    2004:10:30:18:34:54 ミッション・プログラムIII -日本における子供の認知・行動発達に影響を与える要因の解明- 公開シンポジウム:「21世紀を担う子供の発達を探る」
    ミッション・プログラムIII 公開シンポジウムを開催します。 日時 2004年10月30日(土) 10時~13時 会場 国連大学ウ・タント国際会議場 United Nations University U Thant Conference Hall 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究システム 開催趣旨 平成16年度より新規に開始する研究「日本における子供の認知・行動発達に影響を与える要因の解明」の概要を広く一般の方に紹介させていただきます。また、社会の側の本研究に対する問題意識や育児に関わる不安などの声を受け、今後の研究の展開に反映することも目指します。 ミッション・プログラムIII・研究統括 小泉 英明...
  • イベント 2004年10月09日
    2004:10:09:18:34:33 第7回社会技術研究フォーラム:「「法人化」時代における社会のための科学技術研究」
    第7回社会技術研究フォーラムを開催します。 日時 2004年10月9日(土) 10時~17時 会場 コクヨホール 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究システム 開催趣旨 国立研究機関、特殊法人研究機関の独立行政法人化や国立大学の法人化によって、社会との関係を意識した研究活動を推進することの重要性は、いよいよ増してきました。社会は、研究成果の最終的な需要者であるとともに、その研究活動の支援者です。したがって、産学官連携、研究を通じた社会への貢献、国民との科学技術コミュニケーションなど、社会を重視した研究活動を実施することが求められます。このような研究活動の方向性は、組織、運営、資源配分、意思決定、研究テーマ設定、評価といった法人の経営に大きな影響を与えるでしょう。第7回社会技術研究フォーラムは「法人化」という新たな時代における社会のための科学技術研究をテーマとしました。 独法研究機関、国立大学法人、私立大学、民間企業、マスコミ、行政など、さまざまな組織からパネリストをお迎えし、社会のための科学技術研究の推進に臨む法人の経営や研究活動のあり方について幅広く議論します。多くの皆様にぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。 第7回社会技術研究フォーラム議長 小宮山宏 プログラム 10時...
  • イベント 2004年09月13日
    2004:09:13:18:35:03 研究領域「社会システム/社会技術論」(池田チーム) シンポジウム:「電磁波リスクのより良いガバナンスに向けて-科学報道と消費者教育、そして消費者参加-」
    研究領域「社会システム/社会技術論」(池田チーム) シンポジウムを開催します。 日時 2004年9月13日(月) 10時~17時10分 会場 国連大学 ウ・タント国際会議場 開催趣旨 生活環境中に増加している電磁界を巡る健康リスクへの対応については、国際的にもよりよいガバナンスが求められ、とりわけ利害関係者間でのリスク・コミュニケ-ション(RC)のあり方も重要な論点となっています。本シンポジウムでは、科学報道および消費者教育、消費者参加のあり方や役割等について議論を深めるため、ドイツを始めとする欧米および日本から科学報道やRC研究の第一人者を招へいし、各国・地域の実情を紹介して頂くとともに、望ましいRCのあり方を探ることにしました。電磁界の健康リスクにご関心のある方、技術リスクや環境リスク、RCや教育、リスク管理の関係あるいはご関心のある方などのご参加を歓迎します。(講演・討議は日英双方向の同時通訳付きで行います。参加費は無料ですが、会場設営の問題もありますので下記要領で事前参加申込みをお願い致します)。 プログラム 司会:青柳みどり 独立行政法人国立環境研究所主任研究員 10時~10時10分 開会の辞 池田 三郎(研究代表) 10時10分~10時50分 WHOにおける国際EMFプロジェクトに...
  • イベント 2004年05月15日
    2004:05:15:18:35:23 研究領域「社会システム/社会技術論」 第1回シンポジウム
    研究領域「社会システム/社会技術論」 第1回シンポジウムを開催します。 日時 2004年5月15日(土) 9時30分~17時 会場 全国町村会館ホール 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究システム 開催趣旨 社会技術研究システムでは、現実社会の様々な問題の解決や、社会における新たなシステムの構築を目指し、自然科学、人文・社会科学を統合した俯瞰的な立場から研究を推進しています。 公募型プログラムの研究領域「社会システム/社会技術論」では、特に、科学や技術が社会の構成にとって不可欠となっているような現在社会を前提に、新しい社会システムや制度等の構築につながる研究を対象として、平成13年度より研究提案を募集、採択してきました。 今回、平成13年度に採択した研究課題が研究3年目を迎え研究成果が見えてきたこと、また15年度採択課題も含めると、これまでの採択研究課題が10課題にのぼることなどから、広くこれらの成果や試行、あるいは視座を社会に投げかける場として本シンポジウムを設定いたしました。 本シンポジウムでは、午前の部において、15年度採択研究課題の研究構想の発表、及び14年度採択研究課題の研究進捗状況の報告を行います。午後の部は、研究の最終年度を迎える13年度採択研究課題の研究成果を中心...
  • イベント 2004年03月13日
    2004:03:13:18:34:32 第6回社会技術研究フォーラム:「社会技術の試行(デモンストレーション)と活用(インプリメンテーション)」
    第6回社会技術研究フォーラムを開催します。 日時 2004年3月13日(土) 9時30分~17時 会場 ARKフォーラム 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究システム 開催趣旨 社会技術研究システムは、社会の様々な問題を解決し、社会における新しいシステムを構築するため、自然科学、人文・社会科学を統合した俯瞰的な立場から研究を進めています。社会技術の対象は実に多様であり、したがって最重要なテーマは何かをたえず探索していくことが大切です。また実際の社会の中で試行し活用を図っていくことが不可欠であり、3年目に入った社会技術研究は、多くの研究がこの段階にさしかかっています。 第6回社会技術研究フォーラムでは、このような視点から二つのプログラムを用意します。午前の部では、平成15年度にスタートした研究プロジェクトを紹介いたします。ミッション・プログラムでは「高度情報社会の脆弱性の解明と解決」がスタートし、公募型プログラムでは、「社会システム/社会技術論」、「循環型社会」、「脳科学と教育」の3領域でそれぞれ3件の研究テーマが採択されています。 午後の部では、シナジー・セッションを企画いたします。講演「医療安全における社会技術への取り組み」(永井良三・東京大学医学部附属病院院長)に続いて、社会技...
  • イベント 2004年01月31日
    2004:01:31:18:35:01 JST社会技術研究 清水チーム・場のアカデミー共催シンポジウム:「共存在社会と思想―生命循環からの出発―」
    JST社会技術研究 清水チーム・場のアカデミー共催シンポジウムを開催します。 日時 2004年1月31日(土) 13時~17時 会場 科学技術振興機構 サイエンスプラザ 開催趣旨 現在は大きな文明の転換期であり、社会的な組織や機関の経済的な危機や倒産など、さまざまな行き詰まり現象が現れている。社会的な組織や機関における類型的なミスの連発なども行き詰まりと関係がある。最近この行き詰まり現象を突破する方法が少しずつ明かになってきた。それは一口に言って、「場づくりの方法」である。 本シンポジウムでは、場づくりの方法を理論的に概説し、次にそれを技術化することによって、この行き詰まりを乗り越える新しい社会技術を創造することができることを示そうとするものである。また、本シンポジウムでは、新しい時代の企業経営、共存在的組織のネットワーク化、若者の組織の形成・・・など様々な具体的な問題についても、WSの形で議論する。人々の生き甲斐を高め、生産するものの質を高める循環型経済にむけて共存在の場をどのように実現させていくか、次世代の夢を共に語り、創り上げていきたい。 プログラム 司会:事務局 高野 久美子 進行:運営委員 永田 鎮也 13時~14時30分 1)研究発表の部社会技術としての共存在技術の報告・分析・提案...
  • イベント 2004年01月24日
    2004:01:24:18:35:21 研究領域「脳科学と教育」 第1回シンポジウム
    研究領域「脳科学と教育」 第1回シンポジウムを開催します。 日時 2004年1月24日(土) 9時30分~17時30分 会場 砂防会館別館1階会議室 主催 独立行政法人 科学技術振興機構 社会技術研究システム 開催趣旨 研究領域「脳科学と教育」は、平成13年度に世界に先駆けて発足致しました。学習概念を「脳が環境からの刺激に適応し、自ら情報処理神経回路網を構築する過程」として捉え、従来からの教育学や心理学等に加え、生物学的視点から学習機序の本質にアプローチし、従来の研究制度では捉えきれない俯瞰的かつ独創的な研究を行って参りました。近年、OECDでも「学習科学と脳研究」プログラムへの取組みが本格化し、国際的にも関心が高まる中で、本研究領域も注目を集めております。 本シンポジウムでは、午前の部において、15年度採択研究課題の研究構想の発表、及び14年度採択研究課題の研究進捗状況の報告を行います。午後の部は、次年度に研究の最終年度を迎える13年度採択研究課題の研究成果の中間報告及び、パネル討論"「脳科学と教育」における文理融合:次世代の科学技術を目指して"を行います。 20世紀は要素還元論が大きな成功を納め、科学技術が飛躍的に発展しました。しかし、専門分野は細分化され、互いに見通すことが困難な状況も生...
  • イベント 2003年12月19日
    2003:12:19:18:34:26 社会技術研究国際ワークショップ:「社会のための科学技術とは?:社会技術を国際的視点から考える」
    社会技術研究国際ワークショップを開催します。 日時 2003年12月18日(木) 10時~17時 2003年12月19日(金) 10時~16時30分 会場 東京大学山上会館(東京大学 本郷キャンパス内) 使用言語 日本語・英語(同時通訳あり) 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究システム 開催趣旨 社会技術研究システムは、自然科学と人文・社会科学の複数領域の知見を統合して新たな社会システムを構築していくことを目的として平成13年度に設置され、多様な研究者に参画いただき研究を進めております。現在、同システムではトップダウンのテーマ設定によるミッション・プログラムとして「安全性に係わる社会問題解決のための知識体系の構築」、「高度情報社会の脆弱性の解明と解決」の研究、そして、ボトムアップ型の公募型プログラムとして「社会システム/社会技術論」、「循環型社会」、「脳科学と教育」の3領域で研究をすすめております。同システムも設立から3年を経過し、各研究プログラムの研究が軌道に乗りつつあります。社会に開かれた研究を標榜する社会技術研究において、これまでも国際的な視座を考慮して研究を進めて参りましたが、より本格的な海外との交流を進めるべき段階に入ったものと考えております。そこで、社会技術研究に関連...
  • イベント 2003年11月14日
    2003:11:14:18:34:31 第5回社会技術研究フォーラム:「安全・安心な社会の構築と社会技術」
    第5回社会技術研究フォーラムを開催します。 日時 2003年11月14日(金) 13時30分~17時30分 会場 アジュール竹芝「天平の間」 主催 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究システム 開催趣旨 現代社会において科学技術研究は、さまざまな目的、形態、規模をもって展開されています。それぞれの科学技術研究は、どのような社会的存在意義(レジティマシー)をもっているのでしょうか。 第5回を迎える今回のフォーラムでは、昨秋の第3回社会技術研究フォーラムの議論を引き継ぐ形で、この存在意義の多様性について議論します。とくに「安全・安心な社会の構築のために科学技術は何をすべきか」について議論を深めたいと考えます。 それぞれのセッションの趣旨は以下の通りです。 セッション1「科学技術研究の多様な存在意義」 科学技術研究の存在意義は、かつては、国家威信に、あるいは安全保障に求められました。しかし科学技術の存在意義はそれに尽きるものではありません。その多様性について議論することは、科学技術活動の現在を俯瞰的に捉えるためのみならず、今後の科学技術の発展の駆動力とパス(道筋)を設定するためにも重要であると考えます。 本セッションでは、「公共のための科学技術研究」、「エンターテインメントのための科学技術研究...
  • イベント 2003年08月29日
    2003:08:29:18:35:22 研究領域「循環型社会」第1回シンポジウム
    研究領域「循環型社会」第1回シンポジウムを開催します。 日時 2003年8月29日(金) 9時30分~17時35分 会場 日本科学未来館「みらいCANホール」 主催 科学技術振興事業団社会技術研究システム 開催趣旨 研究領域「循環型社会」では、平成13年度より、理工学的視点及び社会科学的視点の両面から地球環境問題に俯瞰的に取り組む「循環型社会」に関する研究を行ってまいりました。 「循環型社会」とはどんな社会なのか。その言葉の持つ本当の意味は何なのか、「持続可能社会」とはどう違うのか。リサイクルを促進すべきなのか、そうではないのか、静脈側からのアプローチと動脈側からのアプローチをどう調和させるのか。多くの議論を経て、やっとジグソーパズルが埋まりかけています。 本シンポジウムでは、午前の部において、13年度採択3研究課題及び14年度採択3研究課題について、研究成果の中間報告を行います。 午後の部は、「循環型社会」に関わる様々な側面についての専門家をパネリストとしてお招きし、「循環型社会」を本当に実現するためには一体何を、どのような順序で推進していくべきなのかを俯瞰的な立場から議論し、総合的な施策を展望することを目的とします。 パネルでは、循環型社会の具体的なイメージ、ビジョン、社会システム条件、環...
  • イベント 2003年03月12日
    2003:03:12:18:34:30 第4回社会技術研究フォーラム
    第4回社会技術研究フォーラムを開催します。 日時 2003年3月12日(水) 10時~17時 2003年3月13日(木) 10時~16時45分 会場 虎ノ門パストラル 総合受付:新館5階 主催 社会技術研究システム 開催趣旨 急速に複雑、高度化していく現代の科学技術は、社会に一層快適で便利な生活を提供しています。しかし一方で未解決の問題も抱え、また新しい社会不安も発生させています。そうした問題を解決し、安心、安全な社会をつくることは、21世紀社会にとって非常に重要な課題です。そのためには、従来の自然科学を中心とした技術的知見のみならず、人文、社会科学の知見をも融合し、技術的根拠に基づいた新しい知識体系を構築していくことが必要です。 このような理念のもとに、2001年度に「社会技術研究システム」が文部科学省のイニシャティブによりスタートしました。研究システムには、二つの研究プログラムがあります。「ミッション・プログラム」は、地震、原子力、プラント、医療などの安全性に関する知識体系の構築の研究、「公募型プログラム」は、社会システム/社会技術論、循環型社会、脳科学と教育の3領域で研究を行っています。また、これらの研究を社会に問いつつ社会問題を継続的に議論していく場として「社会技術研究フォーラム」があ...
  • イベント 2002年11月15日
    2002:11:15:18:34:25 公開講演会「何のための科学か?:科学の非道具的な社会機能 What is Science For?:The Non-instrumental Social Functions of Science」英国ブリストル大学 ジョン・ザイマン名誉教授
    公開講演会「何のための科学か?」を開催します。 日時 2002年11月15日(金) 15時00分~16時30分 会場 科学技術振興事業団東京本部 サイエンスプラザ 主催 日社会技術研究フォーラム(同時通訳あり) 開催趣旨 科学は何世紀にもわたる拡大発展を経て今世紀に至り、その成長の限界に達しつつあるように思われます。これに伴い科学はそのあり方や目的が大きく変化しつつあり、またそれを取り囲む科学システムは制度化・組織化されてきています。そのような潮流の中で、これからの科学はどのように取り扱われ、そして、科学システムはどのように再構成・再構築されていくのでしょうか。 わが国においても、大学における基礎研究に代表される「科学のための科学」や国家メガ・プロジェクトに見られる「国家の威信ための科学」から、イノベーションのエンジンとしての役割を期待した「経済のための科学」に科学は変質しつつあり、また、それらを制度化する科学システムも変化しつつあります。 そこで、社会技術研究フォーラムでは英国の著名な物理学者であり科学技術社会論者であるジョン・ザイマン名誉教授を招聘し、主に英国の事例を中心に科学および科学システムの変遷と展望についての講演会を開催することといたしました。ザイマン教授は、その著書「Promet...
  • イベント 2002年10月24日
    2002:10:24:18:34:29 第3回社会技術研究フォーラム:「21世紀社会における科学研究 ~フォーラム委員と考える基礎研究のこれから~」
    第3回社会技術研究フォーラムを開催します。 日時 2002年10月24日(木) 13時00分~16時45分 会場 アカデミーヒルズ・コンファレンス・ステーション「アカデミーホール」 主催 社会技術研究システム 開催趣旨 第二次大戦から冷戦終結までの約40年間、冷戦体制下での軍事的、威信的競争が世界の科学技術の発展を支えるという構造が見られました。しかし、冷戦の終結とともに、その構造は崩れ、アメリカにおいては、「軍民転換」のもと、科学の目標は、地球環境や情報技術などに移行しました。 日本においても1995年に科学技術基本法が制定され、科学技術振興の目的を「我が国における科学技術の水準の向上を図り、もって我が国の経済社会の発展と国民の福祉の向上に寄与するとともに世界の科学技術の発展と人類社会の持続的な発展に貢献する」と規定し、経済重視の方針が打ち出されました。 また1999年、ブタペストでの「世界科学会議」にみられるように、学界の側でも、科学の目標を、科学のための科学から、有益な知識のため、平和のため、開発のための科学へと方向転換しました。こうして、日米欧において、21世紀の科学技術は社会(経済も含む)のために貢献するものと位置づけられ、その方向へと大きく移行しようとしています。 さて、科学の基本...
  • イベント 2002年10月23日
    2002:10:23:18:34:23 日本学術会議・社会技術研究システム共同シンポジウム:「生命関連技術と社会 ~再生医療技術、テーラーメイド医療技術をめぐって~」
    日本学術会議・社会技術研究システム共同シンポジウムを開催します。 日時 2002年10月23日(水) 10時15分~16時45分 会場 アカデミーヒルズ・コンファレンス・ステーション「アカデミーホール」 主催 日本学術会議・社会技術研究システム 開催趣旨 生命関連技術の進展は健康・医療のあり方に大きい変化をもたらしつつあります。クローン技術、再生医療、テーラーメイド医療等々の生命関連技術は、大きい可能性を持つ一方で、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。それは単に、倫理的、文化的側面だけでなく、例えば人体(の一部)に関する所有関係など法制度面でも影響を及ぼすでしょう。あるいはまた、生命関連技術の(美容的必要などを含む)生活改善のための利用の是非という問題も生起する可能性があります。 このような問題の解決のためには、単に科学技術、生物医学の専門的研究だけでなく、それらの新しい技術を受け入れる人間や社会のあり方に関する研究の推進と、さまざまな角度からの研究が相互に協力、協調し、ひいては技術開発と社会システムが共進化していくことが望まれます。 そこで本シンポジウムでは、この人体に関わる生命関連技術を取り上げ、多分野の専門家により、その社会的影響や科学技術研究として取り組むべき課題を検討します。...
2016年度のイベント一覧