CATR公開シンポジウムを開催しました

アジア・テロリズム研究評議会(CATR)公開シンポジウムの様子をご報告いたします。

CATR公開シンポジウム「アジア地域におけるテロ脅威の現状と将来:イラク・アフガニスタン・パキスタン情勢の行方を踏まえて」

2008年11月12日(水)、RISTEXは 米国防分析研究所 (Institute for Defense Analyses: IDA)との共催で、アジア・テロリズム研究評議会(CATR)公開シンポジウム「アジア地域におけるテロ脅威の現状と将来:イラク・アフガニスタン・パキスタン情勢の行方を踏まえて」を東京・アキバホールにて開催いたしました。

<式次第>

  1. 開会挨拶:
    有本 建男 RISTEX センター長
    リチャード・ポーターフィールド IDA 情報分析部 部長
    ピーター・アンダーソン 豪マッコーリ大学 警備情報テロ対策センター(PICT: Centre for Policing, Intelligence and Counter-Terrorism) 理事長
  2. 「アジア・テロリズム研究評議会の紹介」 ケイティ・オー・ハッシグ IDA 研究員
  3. 基調講演「9・11後の日本のテロ対策について」 栁澤 協二 内閣官房副長官補
  4. 「『イラク情勢の将来とテロ脅威』に関する報告書の発表」 シャナカ・ジャヤセカラ 豪マッコーリ大学 PICT 准講師
  5. パネルディスカッションI
    「イラク・アフガニスタン・パキスタンの将来と新米国大統領の国際的なテロへの戦略」
    パネリスト:
    キャロライン・ジムケ IDA 研究員
    ヘクマット・カルザイ 紛争平和研究所 所長(アフガニスタン)
    ムハマド・アミール パキスタン平和研究所 所長
  6. パネル・ディスカッションII
    「アジア主要諸国におけるテロの脅威の見通し」
    パネリスト:
    ランガ・カランスーリア スリランカ・プレス研究所 事務局長
    ムニルザーマン バングラデシュ平和安全保障研究所 所長
    ロンメル・バンロォイ フィリピン政治暴力テロリズム研究所 所長
  7. 質疑応答
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    懇親会 (於 アキバプラザ・レセプションホール)
    挨拶: 須田 明夫 特命全権大使 六者会合非核化作業部会・国際テロ対策関連会合担当 日本政府代表